はじめて見るものなのに不思議となんだか懐かしい感じがして心をキュッと奪われてしまったり、部屋の片付けをしていたらひょんとでてきたものに哀愁を感じたり。人から人へ国から国へ時代を超えて集まってきたものたちを揃えて新しいものを同じスタンスで考えて共存させていく事。そして過去のモードと出会いながら未来を見つめる確かな選択眼。ルールに囚われずに、自分らしさをアピールすることが完全に自分自身を理解している大人になってからこそできる装いであると考えます。エレガントなエッセンスをさりげなく加えながら洗練されたミックス感を表現し、新しいモードを自分たちの手によって伝えていく事が出来たらと思っています。
































