【「たしかにそこにあった夜」のガーゼトップス 】
インディペンデント雑誌 HIGH(er)magazine編集長・haru.との第三弾となるコラボレーションアイテムです。
テーマは「たしかにそこにあった夜, 2026」。
長くご好評をいただいている「たしかにそこにあった夜のガーゼトップス」に、新柄が登場しました。
自分を知ることで、はじめて他者と向き合うことができる。
ひとりで過ごす豊かな時間を大切にする感覚から生まれたこの一着は、彼女が東京の夜の街を歩きながら撮影した写真をテキスタイルへと落とし込み、全面に大胆なプリントを施したコットンガーゼトップスです。
新たな季節の訪れを予感させる新柄は、迷いや不安を抱えながらも、光のほうへと一歩踏み出す背中をそっと押してくれるような色味に仕上げました。
ラフな着用をイメージし、袖口や襟ぐりはあえて切りっぱなしのデザインに。
透け感のあるやわらかなガーゼ素材を使用し、優しい肌触りに仕上げています。
インナーとの色合わせでコーディネートを楽しむのもおすすめです。
脇にはリボンをあしらい、前や後ろで結ぶことでさまざまなアレンジが可能。
透け感のある生地にあえてラフなプリントを施すことで、写真の世界をそのまま身に纏うような一着となっています。
ガーゼトップスの生地は、どこで裁断しても全体のバランスが良くなるようデザインしています。
残布ができるだけ出ないよう、工場では生地の端から順に裁断しているため、プリントの位置には一点ごとに個体差がございます。
誠意を持って環境問題に取り組むことを、わたくしどもPAMMのポリシーとしています。
捨ててしまう生地を最小限にした、特別な一枚。
あなたのお気に入りにしていただけたら幸いです。
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透け感:あり
伸縮性:なし
光沢感:なし
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【 staff comment 】
身長:160cm / 普段サイズ:M / 着用サイズ:F
サイズ感:大きすぎず小さすぎずジャストなサイズ感です。
素材感:直接肌に触れても柔らかいガーゼ素材です。
着心地:透け感があるのでレイヤーを楽しめます。
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※掲載画像の商品の色味は、屋外や屋内の光の照射や角度により実物と色味が異なる場合がございます。また表示のサイズ感と実物は若干異なる場合もございますので、予めご了承ください。
※着用、お取り扱いの際は、商品についている品質表示を必ずご確認下さい。
【 concept / たしかにそこにあった夜 】
ライブハウスで音楽を聴いていると、ふと「海へ行きたい」と思い立つ。
夜もまあまあ深まるなかライブハウスを身ひとつで飛び出し、夜道を走ったり歩いたり。
何も私を縛るものはなく、寒さを感じることもない。
あの海への行き方はもう身体が覚えている。
欲求に対してあまりに正直に猛進する私の姿に何か感じるものがあったのか、見たことのない小動物や犬がどこからともなく集まってきて、私の周りを嬉しそうに駆け回る。
私たちは電車に乗り込み、海を目指す。
闇のなかに光の粒が見える。
改札を抜けるとそこには砂浜が広がっていて、私は達成感と疲労で眠りにつく。
夜はどこまでもやさしく広い。
私は春になるとよくこんな夢をみます。
一人で過ごす生き生きとした夜にしか生まれない何かがあり、今回のPAMMとのコラボレーションではそんな時間に寄り添うものが作れたのではないかと思います。
テキスタイルになっているのは散歩をしながら撮影した夜の渋谷の街です。
心の穴は無理に埋めようとすると深くなっていきますから、時に忘れたり、穴の周辺での過ごし方を模索していきたいものですね。
haru.
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【PAMM/パム】
ファッションブランド " spoken words project " がディレクションするホームウェアブランド。
オーガニックコットンや再利用素材などサステナブルのアイテムを中心に展開。
着る人自身が考え、そして手に取るブランドを目指しています。