時間を「掴む」という、贅沢。
真鍮の削り出しが生む重厚感。KEYFORDのペーパーウェイト・クロック。
「デスクの上には、本当に気に入ったものしか置きたくない」
そんな美学を持つ大人に相応しいのが、このグラブ・テーブルウォッチです。最大の特徴は、「GRAB(掴む)」という名の通り、天面にちょこんと付いた愛らしい取っ手。
しかし、その可愛らしい見た目とは裏腹に、手に取るとズシリと重い「約350g」の質量に驚かされます。
素材には、贅沢な「真鍮(ブラス)の削り出し」を採用。
中身が詰まった金属の塊だからこそ、置き時計としてだけでなく、大切な書類や手紙を押さえる「ペーパーウェイト」として完璧に機能します。
ドーム型のガラスレンズ、クラシカルな文字盤、そしてモダンな針のデザインは、フランスの老舗百貨店「プランタン」の150周年記念アイテムにも選出された折り紙付きの美しさ。
カチコチと時を刻む小さな音と、真鍮の冷たくて重い感触。
デジタル化された現代のデスクにおいて、このアナログな存在感は、忙しい仕事の合間にふと心を落ち着かせる「鎮め石」となってくれます。
【なぜ、この「小さな時計」が特別なギフトになるのか?】
■ 経年変化する「育てる時計」
真鍮は、使い込むほどに酸化し、味わい深いアンティークゴールドへと色が変化していきます。
ピカピカの新品よりも、1年後、10年後の方がカッコいい。
持ち主と共に歳を重ねる時計です。
■ 場所を取らない「最高のインテリア」
5cm四方の掌(てのひら)サイズなので、広いデスクがなくても、ベッドサイドや本棚の隙間など、どこにでも置けます。
小さいけれど、空間の質を一瞬で高める圧倒的なオーラがあります。
■ 信頼の「日本製ムーブメント」
外見はクラシックですが、心臓部には精度の高い日本製クォーツムーブメントを使用。
デザインだけの雑貨時計とは違い、時計としての正確さもしっかりと担保されています。
【コーディネート・シーン】
書斎・オフィスの「デスク」に:契約書や読みかけの本の上に、ポンと置く。
それだけで、無機質なデスク周りが、映画のセットのような重厚な空間に変わります。
玄関や「ウェルカムスペース」に:家を出る時、帰ってきた時。
小さな取っ手を持って時間を確認する何気ない動作が、日常の愛おしい儀式になります。
大切な人への「贈り物」として:就職祝い、昇進祝い、父の日などに。
「重みのある時間」を贈ることは、相手への深い敬意とエールになります。
1. Concept: 手のひらサイズの「小さな一生モノ」
1893年創業の老舗時計メーカー「村松時計製作所」をルーツに持つ日本ブランド【KEYFORD】
その歴史とクラフトマンシップが詰まった「グラブテーブルウオッチ」
ずっしりと重厚な真鍮の塊を贅沢に削り出し、掌に収まるコンパクトなサイズ(約5cm四方)に凝縮
流行に流されないクラシックなデザインは、世代を超えて愛用できる「次の時代のヴィンテージ」を目指しています
2. Design & Detail: 唯一無二の「重厚感」と「ノスタルジー」
◉ 圧倒的な重量感:真鍮削り出しのボディ(約350g)
本製品の最大の魅力は、その「触れる喜び」
一般的な置時計とは一線を画す、真鍮の塊から削り出されたずっしりとした重みは、高級感と安定感をもたらします。
◉ 2-WAY仕様:置き時計 兼 ペーパーウェイト
小さな取っ手が付いた愛らしいフォルムは、時計としてだけでなく、ペーパーウェイト(文鎮)としても活躍
デスクの上で、あなたの日常に静かに寄り添います
◉ クラシックとモダンが交差する文字盤
ドーム型のガラス越しに見えるのは、どこか懐かしいアンティーク調の文字盤と、モダンなアクセントとなる「碧い時間針」
和室から北欧風、ミニマルな空間まで、多様なインテリアに溶け込み、ハイセンスな空間を演出
◉ 信頼の品質:日本製ムーブメント採用
小型サイズを実現するため、腕時計に使われる日本製ムーブメントを採用
高い精度と、長く愛用できる安心の品質を確保しました
3. Color Variation:特別な空間を彩る2色展開
■ Silver(シルバー)
モダンで洗練された印象。清潔感があり、モノトーンやミニマルなインテリアに最適
どのようなシーンにもマッチし、ギフトとしても高い人気を誇ります
■ Gold(ゴールド)
クラシックで華やかな印象
真鍮本来の色味と重厚さが際立ち、書斎やリビングなど、落ち着いた大人の空間にエレガントな輝きを添えます