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DEAR FILM PROJECT / 伊島薫「Sight seeing」
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フィルムの持つ豊かな世界観、写真家のスピリッツを尊重し、再編集して次世代へ伝えることを目的に、その活動を開始した<Dear Film Project>。
各500部限定で7人の写真家のZINEを作成しました。
※シリアルナンバー入り。ナンバーはお選びいただけません。
伊島薫には「アメリカの匂い」がつきまとう。DEAR FILM PROJECTは、伝説のカセットマガジン『TRA』や『zyappu』など、写真家の枠に収まらない活動をするクリエイターの原点を知りたいと思い、伊島の事務所の膨大な写真が眠るキャビネットを掘り起こした。
発見したのは、伊島がプロになりたての頃に、雑誌の懸賞論文の賞品として旅したアメリカの写真。憧れのアメリカの雄大な大自然を撮りに行った伊島は、その風景を撮らずに反対側を向いて風景を見つめる観光客を撮影した。
あたかもサスペンス映画のワンシーンのような不穏さが感じられる観光客の表情からは、40数年の時を超えて、「畏怖に値するアメリカの大自然の偉大さ」が漂ってくる。
■伊島薫
1954年、京都市生まれ。
東京を拠点に、ファッションや広告写真の分野で活動しながら1982年カセットマガジン「TRA」、1994年ファッション雑誌「zyappu」を発刊。1999年「死体のある20の風景」を発表と同時に、ドイツを皮切りにヨーロッパ各地、アメリカなどで個展を開催。2000年頃から太陽をテーマにした作品の制作に取り組み、2009年BLDギャラリーにて『OneSun』発表。
2013年AiKowadaギャラリー『あなたは美しい』展。
2017年ALギャラリーにて、伊島薫・伊島薫太朗二人展。京都場にて『あなたは美しい』展。
2018年itohenにて「私の身近で気になる存在」展。京都場にて「針と糸、そしてけむり」展。
2019年megurobaにて「針と糸、そしてけむり」展。
2020年バー山崎文庫にて「スクリーンショットは写真だ!」展。
■DEAR FILM PROJECT
フィルム写真をアップサイクルする取り組みを目的としています。紙媒体の隆盛期(50〜90年代)多くの写真家が豊かな感性と視点でシャッターを切ってきた当時の写真を掘り起こし、匂い立つ情感を大切にしてオブジェとも言える紙のメディアを制作します。
| サイズ | 大きさ | 厚み |
|---|---|---|
| ONE SIZE | 20.7×14.6 | 0.3 |
※ZOZOTOWN独自の方法により採寸しております。
※()内の表示はZOZOTOWN独自の基準で振り分けたサイズです。ブランド表記サイズとは異なりますのでご注意ください。




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