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DEAR FILM PROJECT / 片岡義男「東京で食べた」
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フィルムの持つ豊かな世界観、写真家のスピリッツを尊重し、再編集して次世代へ伝えることを目的に、その活動を開始した<Dear Film Project>。
各500部限定で7人の写真家のZINEを作成しました。
※シリアルナンバー入り。ナンバーはお選びいただけません。
20歳の学生時代から文筆家として活躍し始めた片岡義男。数多くの作品を発表し続けて60年。
もうひとつの顔が写真家である。片岡義男の写真に対しての考え方はいたってシンプルだ。レンズを被写体に向けた時、すでに五感は働いているわけだから、後はどのタイミングでシャッターを切るか。つまり写真は六感であるという。
また、東京の街は変化が大きい。変化とはそれまでなかったものを手にするためにそれまであったものを捨て去ること。捨て去られないうちに写真に撮っておくなら、捨て去られた後もずっとそれらの写真は問答無用に記録として残る。写真は変化の記録ともいえる。
この『東京をたべた』は、まさに写真に対しての片岡ワールドを具現化した作品だ。
■片岡義男
1939年 東京生まれ早稲田大学法学部卒
1960年代初頭、学生時代から雑文家として活動を開始。テディ片岡のペンネームでエッセイ、コラム、翻訳を『マンハント』『ミステリーマガジン』などの雑誌で発表。1974年角川書店の野生時代に『白い波の荒野』で小説家デビュー。翌年第2回野生時代新人文学賞を『スローなブギにしてくれ』で受賞『彼のオートバイ、彼女の島』『ボクはプレスリーが大好き』(角川文庫)など著書多数。また作家が写真機となっての日常のリアリティを切り取った写真集『私は写真機』(岩波書店)、『東京のクリームソーダ』(光琳社出版)、『名残の東京』(東京キララ社)などを上梓している。
■DEAR FILM PROJECT
フィルム写真をアップサイクルする取り組みを目的としています。 紙媒体の隆盛期(50〜90年代)多くの写真家が豊かな感性と視点でシャッターを切ってきた当時の写真を掘り起こし、匂い立つ情感を大切にしてオブジェとも言える紙のメディアを制作します。
| サイズ | 大きさ | 厚み |
|---|---|---|
| ONE SIZE | 20.7×14.6 | 0.3 |
※ZOZOTOWN独自の方法により採寸しております。
※()内の表示はZOZOTOWN独自の基準で振り分けたサイズです。ブランド表記サイズとは異なりますのでご注意ください。




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