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新たな場所で多彩なゲストとともに広がる「服愛 vol.3」イベントレポート

“服愛”あふれるZOZOスタッフが、自分の「好き」を基準にセレクトしたアイテムを届けるマーケットイベント「服愛」。過去2回の開催で大きな反響を呼んだ本イベントの第3弾は、さらなる進化を遂げて開催。今回はゲストセレクターを迎え、2026年3月13日(金)~3月15日(日)、東京で開催されたヴィンテージカルチャーの祭典「Tokyo Vintage Fashion Week」へ出展。会場には、ブランド古着のファッションゾーン「ZOZOUSED(ゾゾユーズド)」から、ZOZOスタッフとゲストセレクターが厳選した約256点のアイテムが並びました。盛況のうちに終了した「服愛 vol.3」の様子をレポートします。

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新たな場所で広がる「服愛」。 “好き”がつなぐ、新しい出会い

vol.2の「服愛」では、ZOZOスタッフそれぞれの“好き”を軸にZOZOUSEDのアイテムをセレクトし、販売しました。

それぞれの思いを綴ったメッセージタペストリーを展示するなど、西千葉のZOZO本社屋向かいにある「ZOZOSTUDIO COFFEE STAND」を舞台に、セレクター一人ひとりの温度感が伝わる空間を作り上げました。

そして今回のvol.3では、舞台を広げて開催。国内外から有数の古着店が集うスペシャルマーケットTokyo Vintage Fashion Weekに参加しました。

会場の中心には、ZOZOUSEDのアイテム約1,000点で構成されたインスタレーションが登場。

今回は、ZOZOスタッフに加え、ファッションシーンの第一線で活躍する豪華なゲストが参加。「SWJP(エスダブリュージェーピー)」のショーン・ウェザースプーンさんとUCHI(ウチ)さん、古着をベースにミリタリー要素をミックスしたブランド「Freada(フリーダ)」のディレクター・小笠原希帆さんがセレクターとして登場。さらに、ZOZOと共に産学連携プロジェクトをおこなってきた、文化服装学院と東京モード学園の学生も参加しました。

プロの視点、そして次世代の感性が加わることで、「服愛」の空間にはこれまでにない新たな奥行きが生まれ、多様な“好き”が交差する場として、会場は終日多くの来場者でにぎわいました。来場者からはZOZOTOWNは普段利用しているが、ZOZOUSEDを見るのは初めて」「ZOZOがUSED(古着)も取り扱っていることを初めて知った」、「古着なのに状態が良く、想像以上にきれい」、「普段から愛用しているサービスをリアルで体験できて嬉しい」という声が寄せられ、メッセージタペストリーの展示をじっくり見る来場者の姿も多く見受けられるなど、熱気に包まれた出展となりました。

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セレクターそれぞれが想う、“ファッションとは?”

今回も展示の核となったのは、「あなたにとってのファッションとは?」という問い。アイテムと共に添えられた、セレクターそれぞれの想いを紹介します。

各セレクターのメッセージ
松田 健(ZOZO):面倒で愛おしい考えごと。 
頴川 沙紀(ZOZO):カッコよく生きていくために必要なもの、生き様。
頴川 明良(ZOZO):アイデンティティの発露。
Sean Wotherspoon(SWJP):stay on my toes.
UCHI(SWJP):人やカルチャーと繋がるきっかけ
小笠原 希帆(Freada):私を語る名刺のようなもの。

各セレクターのメッセージ(東京モード学園)
ジャン ユウアン:違いこそ、魅力。ファッションで証明。
チン ショウウ:魅力を、ひらく。
デン シンウ:明るさは、服から。
佐々木 なずな:服は、もう一人の自分。
益子 海音:ルールはいらない。自由でいい。

各セレクターのメッセージ(文化服装学院)
リュウ シキ:生き方を、着る。
船田 歩陸:内在する色を、かたちに。
有賀 陽菜:今日の私を、映す
コウ カ:服が、背中を押す。
小嶺 翼:違うから、面白い。
覚張 こころ:日常を、遊ぶ。

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服がつなぐ、次の誰かへ。 つながり続ける、服のストーリー

ZOZOUSEDを通じて手放した1着が、また別の誰かの“好き”へと受け継がれていく。それは、単なるリユースを超え、1着を長く大切に着続けるという選択、そして新しいカルチャーの継承にもつながります。「服愛」はこれからも服を通じて人と人とを結び、そのストーリーを未来へと繋ぎ続けていきます。

イベント概要
Tokyo Vintage Fashion Week×服愛 vol.3
開催日時:2026年3月13日(金)~3月15日(日)
開催場所:新宿住友ビル三角広場 
https://tokyovintagefashionweek.com/


※本記事は2026年3月時点の取材に基づいた記事です。

参考サイト

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