「GANNI」が世界中でファンから愛され続ける3つの理由
エフォートレスなデザインと「RESPONSIBILITY(地球環境や社会問題への責任)」を意識した洋服づくりが、世界中で注目を集める北欧ブランド「GANNI」。今回は「GANNI」のレスポンシビリティーと素材について注目し、世界中のファンによるコーディネートから人気を集める理由について考えます。
世界中のファッション好きが夢中になる、 コペンハーゲン発の「GANNI」とは?
「GANNI」はブランドファウンダーであるニコライ・レフストラップさんと、クリエイティブディレクターのディッテ・レフストラップさんによるファッションブランド。気取らないエフォートレスなデザインと、責任感のある服づくりが世界中で注目を集めています。
提供:GANNI
「GANNI」が多くのファンから 愛され続ける3つの理由。
「GANNI」はSNS上の「#GANNIGirls」というハッシュタグをきっかけに、世界中で人気が拡大。デンマーク出身の人気モデルであるヘレナ・クリステンセンとアメリカの俳優のケイト・ボスワースが筆頭となり、現在のSNS投稿件数は80,000件以上あります。そんな「GANNI」がファンから愛され続ける3つの理由について見てみましょう。
提供:GANNI
1.商品のレスポンシビリティ―
ファウンダーであるニコライが気候変動に対して以前から注目していたのをきっかけに、多くの環境・労働問題を抱えるファッション業界で新たなイノベーションを生み出そうと、「GANNI」が誕生。多くの「GANNI」製品は認証されたオーガニック・リサイクル・低環境負荷素材から作られ、2022年にはB Corp認証(※)を取得しました。
(※)アメリカの非営利団体「B Lab」による国際認証制度。厳格な評価のもと、環境や社会に配慮した公益性の高い企業に与えられる。
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2.エフォートレスで、着続けたくなるデザイン
ロマンティックでありながら軽快で気取らないデザインも「GANNI」が愛される理由の1つ。愛着を持って着続けられるデザインのアイテムは時代を経ても循環され、廃棄問題の解決にも繋がるでしょう。「GANNI」の目標は2025年までに製品の25%を循環型デザインにし、売上の5%を循環型ビジネスモデルから生み出すこと。またオレンジやサボテン等の農業副産物を利用して人口代替レザーを開発するなど、デザインだけでなく素材においても循環型の洋服づくりをおこなっています。
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3.豊富なサイズ展開も魅力
「GANNI」は2021年に日本に本格上陸し、ZOZOTOWNでも2021年8月から販売開始。日本に住む私たちでも手の届きやすいものとなりました。洋服や靴のサイズ展開も豊富なので、あらゆる人が自分自身に合ったサイズの「GANNI」ファッションを楽しむことができます。
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世界中に広がる、 GANNIGirlsのコーディネート
世界中のセレブリティ達が「GANNI」を愛用中
提供:GANNI
ZOZOTOWNでも買える 「GANNI」アイテムを見てみよう!
<ニコライ・レフストラップ> 1974年生まれ。妻でクリエイティブディレクターのディッテと共に「GANNI」を運営。デンマークファッション協会、コペンハーゲンファッションウィーク、グローバルファッションアジェンダの理事を務めるなど、業界のエキスパートとして信頼を集める。 <ディッテ・レフストラップ> 1977年生まれ。2007年から「GANNI」のクリエイティブディレクターを務める。2009年からは夫であるニコライと共に「GANNI」を運営。
「GANNI」が素材だけでなく、デザイン面においても持続可能であることを意識しているのも、長くファンに愛される理由なのかもしれません。「GANNI」の洋服でファッションを楽しみながら、ファッションのサステナビリティについて考えてみてはいかがでしょうか。












