気軽に始めるサステナ生活。素材から選ぶキッチングッズ
キッチンで使うものも、インテリアやファッションを選ぶように“ときめき”が感じられるアイテムで揃えそろえたいもの。色や質感、素材の組み合わせ次第で、料理をする時間がちょっと特別に感じられますよね。お気に入りの器やカトラリー、使い勝手のいい調理道具がそばにあるだけで、日常のテンションもぐっと上がるはず。キッチン周りのアイテムは日々使うものだからこそ、長く使えて環境負荷の少ないものを選べたら、一石二鳥。キッチンのアイテム選びにもサステナブルな視点を少しプラスしてみませんか?
ステンレスや真鍮でできたアイテムはさびにくい、耐久性が強いなどの特徴があり、手放した後もリサイクル、再生資源として有効活用できる素材と言われています。頻繁に買い換える必要がないのも嬉しいポイント。また、真鍮は経年劣化も楽しめる素材なので、アンティーク調のような色の変化も楽しめるのでおすすめです。
カトラリー
ガラスのようなクリアな見た目でありながら、素材はリサイクルペットボトル樹脂を使用したアイテムが増えてきています。割れにくく、手放した後も再び資源として活用できるのがこの素材の魅力。こうしたサステナブルな素材を、まずは毎日気兼ねなく使えるカップなどの身近な小物から、暮らしに取り入れてみるのはいかがでしょうか。
食器
使用頻度の高いフライパンや鍋だからこそ、自分たちが安心して使えるものを選びたいですよね。サステナブルな視点で選ぶなら、PFASフリーや自然由来のセラミックコーティングがおすすめ。一方で、時を共にするほどに馴染む鉄や、鋳物、耐熱性の高いガラス素材は、使い込むほどに愛着が湧いてくる道具です。一つのものを手入れしながら大切に使い続ける。そんな選択も、素敵なサステナブルな形かもしれません。
鍋・フライパン
天然素材を使用した保存容器や天然由来成分でできた洗剤など、毎日使うものだからこそ、身体だけではなく環境へも配慮できるアイテムを選びたいですよね。日々の暮らしを少しだけ底上げしてくれる、そんな「優しい道具」を仲間入りさせてみませんか。


