洋服の色や素材で気分が変わる。ファッションの力でハッピーになろう
街角のショーウィンドウにお気に入りの服を着ている自分が映ったとき、いつもより明るい色の靴を選んで出かけたとき、気分が上がって幸せな気持ちになったことはありませんか?自分自身を表現したり、気分を変えるきっかけになったり、身につけるものと心には大きなつながりがあります。今回はファッションを通してもっとハッピーになる方法について、niaulab by ZOZOで活躍するファッションスタイリストの山﨑静香さんと村井素良さんにお聞きしました。
ファッションは ハッピーを見つけるヒントになる
洋服や小物、ヘアメイクなど、自分自身のイメージや体型に合うアイテムを選んで組み合わせるファッションコーディネート。お気に入りのアイテムや心地よい素材を選ぶことで心身共にやすらぎを得られます。山﨑さん、村井さんはスタイリストの経験から、スタイリングによって人の表情が明るくなったり、幸せを感じたりしている方が多いと話します。
山﨑さん 顔が明るく見える色&すっきり見えるシルエットでスタイリングできると、ご自身も「似合う」と感じ、「自己肯定感が上がった」と言ってくださる方が多いです。特に一般の方をスタイリングさせていただくniaulab by ZOZO(※)では、「似合う」がバチッとハマる瞬間を感じます。
村井さん 洋服にあまり興味が無い方でも、スタイリングをすると「これからもおしゃれをしていきたい」「印象が変わるのが面白い」と喜ばれます。ファッションは、その人の個性を顕著に表すものなので、感情を揺さぶったり、操るパワーを持っていると思います。
また、ファッションは自身がどうありたいかを伝える手段でもあり、TPOに合わせたファッションは敬意や誠実さも表せます。そして、着飾ることで勇気や自信をもらえるようになり、心地よい服装を身につけると気持ちのゆとりも生まれるのではないでしょうか。
気分や着ていく場所に合った色を選び コーディネートをしてみよう
洋服のシルエットや素材だけではなく、ファッションにおけるカラーリングも、身につけるものによって私たちが幸福感を得られる要因の一つです。幸せな気分になるためにお気に入りの服や明るい色の服を着る「ドーパミンドレッシング」という考え方があります(※1)。山﨑さん、村井さんも色選びの大切さをスタイリング時に活かしているとのこと。着ていく場所や会う人など、シチュエーションに合う色選びが必要だと教えてくれました。落ち着いた印象を与えるには黒色などのモノトーンを、反対に印象付けたい場合はトーン・濃度が明るめの色のアイテムを選ぶといいそうです。例えば、落ち着いた装いや雰囲気を求められるオフィスシーンではシックな色を着用したり、リゾートなどでは気候や自然の色に合わせてカラフルな色を選んだりします。一般的に私たちが持っているとされるカラーイメージ(※2)を紹介します。
(※1)https://www.harpersbazaar.com/jp/fashion/fashion-column/a37119349/dopamine-dressing-210725-lift1 (※2)https://glowonline.jp/column/9299
お気に入りの服や明るい色の服を着て ハッピーな気持ちに
ZOZOTOWNで販売している数多くのアイテムから、着ているとハッピーな気持ちになれる服を見つけてみませんか?
季節の変化やその日の予定、自分の気持ちなどと向き合って、色や素材にこだわった洋服を身につければ、気持ちにも良い変化が起きることがわかりました。ファッションは人をハッピーな気持ちにする力があるといわれています。毎日の洋服選びから自分の好きなファッションを味方につけて、楽しみながら日々を過ごしてみませんか。今まで気づけなかったハッピーの種が、見つかるかもしれません。
山﨑静香(ヤマザキ シヅカ)
スタイリスト。女性誌や広告を中心に活動中。ファッションブランド「yae」のディレクターも務める。
村井素良(ムライ ソラ)
スタイリスト。雑誌、アーティストの宣材写真、広告などで活躍中。遊び心の効いた色使い、小物使いが得意。
niaulab by ZOZO(似合うラボ)とは
似合うラボは、2022年12月に表参道にオープンしたZOZO初のリアル店舗で、超パーソナルなスタイリングを無料で体験できます。ZOZO独自のAIとプロのスタイリストの知見を掛け合わせ、ZOZOTOWNで取り扱う700点以上のアイテムからスタイリングをおこないます。2時間以上にわたり、一人ひとりと丁寧に向き合うことで、体験者の「似合う」を見つけます。


