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1万円台で叶える!ブランド古着で楽しむスタイリング。東京モード学園×ZOZOUSEDが提案する循環型ファッション

誰かが大切に着ていた服を、また別の誰かが受け継ぐ。そんな形で、サステナブルにファッションを楽しめるのが古着です。ZOZOTOWNのブランド古着のファッションゾーン「ZOZOUSED」では、平均約7,000のブランドを取り扱い、毎日1万点以上の新着アイテムを掲載。カジュアルブランドからハイブランドまで幅広いアイテムを中古ならではのお得な価格で販売しています。また、過去に購入したアイテムを下取りし、欲しい服を割引価格で購入できる「買い替え割」や過去に購入したアイテムを好きなときにZOZOポイントと交換できる「いつでも買い替え割」も。これらを通して、循環型ファッションを提案しています。今回の「ZOZOUSED STYLING PROJECT」では、東京モード学園のスタイリスト学科に所属する学生がZOZOUSEDのアイテムを使って、トレンドを取り入れたスタイリングを提案。学生それぞれの個性が光るスタイリングを通して、ブランド古着の魅力をご紹介します。

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東京モード学園の学生が教えてくれる、 ブランド古着の魅力

大量生産・大量消費などによって、環境への負荷が高いといわれているファッション産業(※1)。その中で、ZOZOTOWNのブランド古着のファッションゾーンZOZOUSED(※2)は、まだ着られる服を次の持ち主へとつなぐことで、サステナブルな循環を生み出しています。そんなZOZOUSEDを通して、「もっとブランド古着の魅力を発信したい。ZOZOUSEDでブランド古着を選ぶ楽しさを体験して欲しい」という想いから、「ZOZOUSED STYLING PROJECT」がスタートしました。この企画では、東京モード学園のスタイリスト学科の学生たちが「ZOZOUSED」で販売しているアイテムを使って、スタイリングを提案。ファッションの未来を担う若い感性が、自由で新しい視点から、ブランド古着の魅力を発信します。

(※1)環境省_サステナブルファッション:https://www.env.go.jp/policy/sustainable_fashion/ (※2)ZOZOUSED:https://zozo.jp/zozoused/

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ファッションをサステナブルに。 ZOZOUSEDのアイテムで考えるスタイリング

ZOZOUSEDでは、ZOZOTOWNユーザーから下取りしたアイテムを、ブランド古着として販売しています(※3)。今回実施した「ZOZOUSED STYLING PROJECT)」では、東京モード学園(東京校)スタイリスト学科3年制3年生の27名が10チームに分かれて参加。ZOZOUSEDのアイテムの中から気になったものをピックアップし、スタイリングを提案しました。

(※3)買い替え割:https://zozo.jp/_news/tradein/default.html

テーマは「『ZOZOUSED』ならではのミクスチャーなスタイル」。ZOZOUSEDでは様々なブランドの古着を取り扱っているため、ブランドの垣根を越えた自由なコーディネートが楽しめます。このプロジェクト or 企画では、その魅力を最大限に生かし、「2つ以上のブランドのアイテムを使用する」「全身1万円台に納める」という2つのルールを設定し、スタイリングに使用するアイテムを選んでもらいました。お気に入りのブランドのアイテムをミックスさせたり、新品では手が届かなかった憧れの1着を選んだり──。学生たちがピックアップしたアイテムには、それぞれの個性やこだわりが表れています。


それでは、学生たちがモデルも務めた各チームのスタイリングを見ていきましょう。

チーム:A1
カジュアルの中に女性らしさを感じさせるコーディネート。色味や質感で秋冬の季節感を意識しながらも、重たくなりすぎない上品カジュアルスタイルに仕上げました。


チーム:A2
秋色をふんだんに使った落ち葉の季節にぴったりな、心弾むおしゃれコーディネート。色を多く使いながらもカラフルなネックレスやリングで色を拾うことでまとまりを出しました。


チーム:A3
全体をモノトーンでまとめたコーディネート。フリル×デニムという異素材の組み合わせによる立体感がモードな印象を与え、個性的ながらも統一感のあるスタイルに仕上げました。


チーム:A4
「上品さ」と「高級感」を意識したコーディネート。小物にブランドアイテムを取り入れることで、コーディネート全体の質感を引き上げ、古着を上手く使ってもコストを抑えつつ、上品で統一感のあるスタイルに仕上げました。


チーム:A5
自由なイメージとパンク的な雰囲気を意識したコーディネート。アウター全体にプリントが施されていたり、スカートとレッグカバーのセットなど一つひとつが個性的なアイテムでおしゃれなシルエットが出るように仕上げました。

チーム:B1
異素材ミックスとレトロな雰囲気が魅力のコーディネート。白のヘッドアクセでガーリーな抜け感をプラスして仕上げました。

チーム:B2
スクールライクなアイテムを大人っぽくアレンジしたコーディネート。クリア素材のバッグで軽さと遊び心をプラスし、“スクール×ストリート”のミックスバランスが魅力的なスタイルに仕上げました。


チーム:B3
上下で色や柄にインパクトのあるアイテムを使った目を引くコーディネート。袖をまくって抜け感を出したり、ボタンの留める数や靴下の履き方にもこだわって、派手すぎず可愛らしい雰囲気になるよう仕上げました。


チーム:B4
古着らしい素材の質感や色の深みを活かしたコーディネート。クラシックで落ち着いた雰囲気の中に、ガーリーさをプラスして仕上げました。


チーム:B5
素材感のコントラストと配色の統一感が最大の魅力のコーディネート。全体はモノトーンでまとめつつシルエットのバランスを意識した、どこか個性を感じる着こなしに仕上げました。

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新品にはない、古着スタイリングの魅力

ZOZOUSEDを利用し、誰かが着なくなった一着を受け継いで着ることは、服の廃棄や焼却に伴うCO2排出の削減に繋がります。手の届きやすい価格でファッションを楽しめるだけでなく、地球環境の負荷を減らすことにも貢献できる。これが新品にはないブランド古着の魅力です。ZOZOUSEDでは、古着という選択肢が皆様にとってもっと身近に感じてもらえるよう、服の価値を循環させる取り組みを続けていきます。古着を選ぶという小さな行動が、ファッションを楽しみ続けられる未来を作る一歩になるかもしれません。


コーディネート後の学生コメント

Q1:古着で全身コーディネートを組んでみて、新品のアイテムだけでコーディネートを組む時との違いや、気づいたことがあれば教えてください。
A1:新品のアイテムだけで組む時よりも、色味や素材感のバランスを取るのが難しいと感じました。古着は一点ずつ風合いやシルエットが異なるため、組み合わせによって印象が大きく変わります。その分他にはない個性を表現でき、自分らしさを出しやすく遊び心やストーリー性を表現できる違いを実感しました。


Q2:今回の企画を通して、服に対する考え方に変化はありましたか?
A2-1:服を選ぶ際に「長く着られるか」「自分に本当に似合うか」を意識するようになりました。以前は新しいものをすぐに買うことが多かったのですが、古着を取り入れることで、服を大切に着る気持ちや、アイテムを再活用する価値に気づきました。今後はトレンドだけでなく、持続的に楽しめるファッションを意識したいです。
A2-2:今回の企画を通して、服に対する考え方が大きく変わりました。これまでは、新しい服を買うときに「流行」や「ブランド」を重視していましたが、古着を使ってコーディネートを組む中で、服の背景やストーリーに興味を持つようになりました。


心ときめくアイテムをお手頃な価格で購入できるだけでなく、地球環境に配慮しながらファッションを楽しめる古着。ZOZOUSEDのアイテムを使ってスタイリングを提案した今回のプロジェクトは、今を生きる若い世代ならではの感性で、スタイリングの幅を広げてくれるというブランド古着の魅力を教えてくれました。誰かが着なくなった一着が、誰かのお気に入りに生まれ変わる。ZOZOUSEDでもファッションを探して、おしゃれを楽しんでみませんか?


※本記事は2025年10月時点の取材に基づいた記事です。

東京モード学園

トウキョウモードガクエン

新宿駅前、徒歩2分。東京モード学園はファッション・デザイン・ビジネスからインテリア、グラフィック、美容業界まで、ひとり1人の個性を見つけ伸ばし、即戦力となるプロを育成する専門学校です。学生の希望する業界のプロへと導く業界直結のカリキュラムで、18年連続希望者就職率100%(2007年度以降の実績)を達成。

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