UNITED TOKYOの日本の伝統的な技術をベースにした、需要を創造するものづくり
日本の繊維工場、縫製工場、そして熟練の職人との協力により、MADE IN JAPANの伝統と品質を継承しつつ、その価値を世界に展開する取り組みをおこなっている「UNITED TOKYO(ユナイテッド トウキョウ)」。純度の高いジャパンクオリティーが紡ぐ、機能性と着心地。そのスタイルが多くの支持を得ている理由について考えます。
お客様の感動を生む、純度の高いジャパンクオリティーとは?
「UNITED TOKYO」はお客様に、商品を少しでも長く多く使ってもらうことが最も環境への配慮につながるという考えのもと、ALL MADE IN JAPANにこだわり、機能性と着心地を追求したアイテムの開発に取り組んでいます。「UNITED TOKYO」には日本の繊維工場や縫製工場だからこそ実現できたジャパンクオリティーのアイテムがいくつも存在します。その中でも、ブランドファンから人気のアイテムに使用されている2つの素材をご紹介します。
——「Outlast®(アウトラスト)」
人間が最も快適だと感じる肌の表面温度は31℃〜33℃だと言われています。「アウトラスト」は人間の肌そのものの表面温度に直接働きかけ、暑すぎず寒すぎない快適な環境をつくりだす素材です(※)。今年は「UNITED TOKYO」新たなラインナップとしてこの素材を使用したオールシーズン対応のシャツやニット、ソックスが販売されました。通年を通して着用できるアイテムを選ぶことでサステナブルなアクションにもつながります。
(※)出典:「Outlast®」 https://www.outlast-japan.com/technology/
——厳選ウール
ウールは天然素材なので循環性が高く、地球にやさしい素材。「UNITED TOKYO」はオリジナルのウール素材を調達しています。暖かさと軽さを兼ね備えたウール本来の膨らみと柔らかな風合いは、ストレスフリーな着心地です。
その先の需要を創造する挑戦
今年は、布団に包まれているような着用感を目指し、軽さと暖かさを兼ね備えた高機能な中綿コートを開発。ダウンでは街使いには暑過ぎるし、かさばるのが気になるという声を受け、街使いに適したバランスを追求したそうです。薄手でも保温力がある中綿を使用しており、通気性や撥水性にも優れているため、都会派に最適な仕様となっています。動物性のダウンやフェザーを使用しないコートは、アニマルウェルフェアの観点でもうれしいポイント。「あえて中綿コートを選ぶ」というきっかけにもなる、モードなコートに仕上がっています。
「ALL MADE IN JAPAN」を貫き、徹底した生産管理と日本の繊維工場や縫製工場との協同でものづくりを行う「UNITED TOKYO」。今後の新たなアイテムにも注目です。

UNITED TOKYO
ユナイテッド トウキョウ
ALL MADE IN JAPANにこだわり、日本の伝統的な技術をベースにしたブランド。東京の研ぎ澄まされた感性で創り上げる新たな”TOKYO CONTEMPORARY”はベーシックでありながらも、時代や文化の垣根を超えて調和された装い。純度の高いジャパンクオリティーが紡ぐ機能性と着心地は、TOKYOの今を凝縮したスタイルとなっている。






