Re:EDITが目指す、ファッションから未来を変えるものづくり
30代〜40代の働く女性達やママを中心に支持を得ている、レディースファッションブランド「Re:EDIT(リエディ)」。ともに地球の未来を創るために、ファッションから未来を変えたいという「Re:EDIT」のサステナブルな取り組みをご紹介します。
——環境に配慮したリサイクルデニム
国連の発表によると、1本のデニムをつくるために必要な水の量はなんと7,500リットル。洋服の中でも特に環境負荷が大きいデニムだからこそ、少しでも環境にやさしいものをつくりたいと、「Re:EDIT」では2020年からデニムのリサイクル素材(※1)の導入をスタートしています。
(※1)紡績段階で発生する落ち綿や不均一な糸を収集し、繊維を機械的に分断してつくられたリサイクル糸を使用した素材
——生産者にやさしい「WRAP認証(※2)」取得アイテム
(※2)WRAP認証 https://wrapcompliance.org/en/
「COMPLIANCE」と「Re:EDIT Green Project」の商品タグが付いているアイテムは、工場で働く人と環境に配慮された「WRAP認定工場」で生産されています。
「WRAP」は、厳格な監査プログラムを設けている、繊維産業向けの世界最大の認証プログラム。「Re:EDIT」は、洋服を着用するお客様はもちろん、生産者を含む、「Re:EDIT」に関わりのあるすべての人や環境が幸せになることを目指しています。
——多様性に対応したパーソナライズサイズ
「Re:EDIT」では、個々の体型や趣向に対応し、より多くの方にファッションを楽しんでいただけるよう、従来のサイズ展開に加え、低身長や高身長の方に対応したパーソナライズサイズ(※3)も積極的に展開しています。
(※3)155㎝以下の低身長さんに向けた「Cサイズ」:ZOZOTOWN内表記はSHORTまたは頭文字にAを表記したサイズ名・165㎝以上の高身長さんに向けた「Tサイズ」:ZOZOTOWN内表記はTALLまたはS-Long
——冷感アイテム
「Re:EDIT」では、現在販売中のベーシックなTシャツのほとんどに接触冷感素材を使用しています。接触冷感素材は、温度の低いほうへ移動するという熱の性質を利用して、触れている人に冷たさを感じさせる素材。着るもので体感温度を調整することで、エアコンの温度を下げすぎないようにする工夫が可能になります。
——持続可能な商品サイクル
アパレル業界の課題となっている大量廃棄問題。「Re:EDIT」では、適時適量を守るための在庫管理に加え、予約販売や受注生産を積極的に取り入れることで、余剰在庫を極力持たないものづくりをおこなっています。
直近では、企業と協力して大学でポップアップセールを開催するなど、「Re:EDIT」独自の廃棄されない仕組みづくりにも取り組んでいるそう。次世代に持続可能な社会を引き継げるような希望を与える商品をつくり、様々な社会課題の解決に役立ちたいという「Re:EDIT」のこれからに注目です。

Re:EDIT
リエディ
強く、気品高く、輝く女性へ。Re:(再び)EDIT(構築する)という意味のブランド名には、「常に新しい自分と出会うことを楽しみながら輝き続ける人の支えになりたい」という想いが込められています。持続可能で、人を思いやる気持ちに満ちた真の豊かさを提供し、より良い未来に向かっていく大人のサステナブル・エシカルファッションを提案します。








