帝劇 Legacy Collection

一時休館となった帝国劇場の建材や劇場備品を主にカリモク家具によってリメイク。全30型をZOZOVILLA限定で販売。

帝国劇場の客席生地や木材などをリメイク

レガシーを受け継いだプロダクト8選

多方面で活躍する作り手が本企画に集結

アイテムを手がけた7組のデザイナー

帝国劇場

1911年、白亜の殿堂と呼ばれた日本初の本格的な西洋式大劇場として開場。2代目となる現・帝国劇場は、阿部事務所、建築家・谷口吉郎の設計により1966年に竣工し、初代帝劇から継承した進取の精神のもと、“世界屈指の劇場”を目指して建設されました。東宝演劇部が標榜する「大衆性と芸術性の融合」のモットーの元、近年では『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『Endless SHOCK』『千と千尋の神隠し』などの大型作品を上演。最新かつ最高峰のミュージカル発信地としても知られ、国内において類を見ない大規模かつ最先端の舞台機構、最新鋭の音響照明設備を活かした、幅広いジャンルの上質なエンタテインメントをお客様に提供。輝ける未来に向かって進化する新帝劇をお客様にお届けするべく、建築家・小堀哲夫氏による3代目の帝国劇場の設計が順調に進められています。

カリモク家具

カリモク家具の起源は、創業者の加藤正平が長年続く材木屋を引き継ぎ、愛知県刈谷市で小さな木工所を始めた1940年に遡る。様々な木製品を生産することで技術を磨き、1960年代に入ると、自社製の木製家具の販売を開始。高度な機械の技術と職人の技を融合させる「ハイテク&ハイタッチ」という製造コンセプトを掲げて木材生産分野における土台を作りあげ、日本を代表する木製家具メーカーへと成長を遂げる。