「着る」のではない「育てる」のだ
職人のアトリエから着想を得たデニムジャケット
「春のアウターは、気を使わずにガシガシ着られるものがいい」
「流行りの服よりも、自分の歴史が刻まれる服が欲しい」
そんな本物志向の男性に選んでほしいのが、このアトリエジャケット
モチーフは、かつて画家や職人たちがアトリエで羽織っていたワークコート
BIG MIKEが得意とする無骨な「カバーオール」のディテールを踏襲しつつ、どこか知性的で、シャツやタイとも合わせられる「品の良さ」を兼ね備えています
素材は、ワークウェアの原点である「インディゴデニム」
程よい厚みのデニム生地は、最初はハリがありますが、着用と洗濯を繰り返すことで繊維がほぐれ、素晴らしい「経年変化(エイジング)」を見せます
数年後には、世界に一着だけのヴィンテージへと進化します
フロントには、筆や工具を放り込めるような「大型ポケット」を配置
スマホや財布はもちろん、文庫本すら入る収納力は、手ぶら派の男性にとっても強い味方
Tシャツの上に羽織ってラフに
シャツに合わせてクラシックに
「新品が完成形ではない」着る人が袖を通して初めて完成に向かう、未完の傑作
【なぜ、今「アトリエジャケット」なのか?】
■ 唯一無二の「育てる楽しみ」
ナイロンやポリエステルのアウターにはない、デニム特有の成長過程を楽しめます
「いい色落ちしてきたな」と鏡を見るのが、毎日の密かな喜びになります
■ ワークとドレスの「中間点」
Gジャンほどカジュアルすぎず、テーラードジャケットほど堅苦しくない
大人の休日着として、最も使い勝手の良い「ちょうどいい塩梅」のデザイン
■ 季節を問わない「汎用性」
春と秋はメインのアウターとして
冬はコートのインナーとして
デニム素材は3シーズン使えるため、ワードローブの主軸として活躍します
【コーディネート・シーン】
チノパン×白Tで「フレンチワーク」:ベージュの太めチノパンと合わせて
足元はローファーや革靴で引き締めれば、パリの画家のようにお洒落なワークスタイルに
同系色デニムで「セットアップ風」:色の近いデニムパンツと合わせて
難易度の高い「デニム・オン・デニム」も、上品なシルエット故、野暮ったくならずに決まります
ボーダーTシャツで「マリンスタイル」:インナーにバスクシャツを合わせて
インディゴブルーとボーダーの組み合わせは、春らしく爽やかで、好感度抜群
古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテム岡山で織り上げたデニム生地を使用した、日本製アトリエジャケット
ワークウェアをベースにしながら、普段着から仕事着までシーンを選ばず着用できる、程よく力の抜けた一着
岡山産デニムならではの、確かな素材感
生地にはデニムの産地・岡山で織られた素材を採用
程よい厚みとコシがあり、型崩れしにくく、長く着続けられるのが特長
着込むほどに色味や風合いが変化し、自分だけの一着へ
動きやすさを考えた設計
作業時の動きを妨げないよう、身幅に余裕を持たせつつ、野暮ったくならないバランスに調整
リラックス感がありながらも、羽織るだけで全体を引き締めてくれるシルエット
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランド
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難に
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている
古着とのミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴