無骨なだけじゃ、つまらない。
ヘビーウェイトの胸に「色気」を宿す、BIG MIKEの筆記体ロゴ・スウェット。
「ワークブランドのスウェットは、男臭くなりすぎる」そんなイメージを鮮やかに裏切るのが、このスクリプト(筆記体)モデルです。
フロントに描かれているのは、流れるようなラインが美しい「筆記体ロゴ」。
アメリカの古き良き時代のダイナー(食堂)の看板や、ベースボールチームのユニフォームを思わせるそのフォントは、スポーティでありながら、どこか知的でモダンな印象を与えます。
もちろん、ボディはBIG MIKEの代名詞である「ヘビーウェイトコットン」。
ガシッと目の詰まったタフな生地感はそのままに、ロゴのデザインを変えるだけで、ここまで表情が変わるのかと驚かされます。
ブロック体(カレッジロゴ)が「静止画」なら、この筆記体は「動画」。
動きのある軽やかなロゴが、重厚なスウェットに程よい「抜け感」を作り出し、ジャケットやコートの中に着ても野暮ったくなりません。
「アメカジは好きだけど、子供っぽくなるのは嫌だ」。
そんな大人のバランス感覚にフィットする、最もスタイリッシュな一枚です。
【なぜ、お洒落な人は「筆記体」を選ぶのか?】
■ 絶妙な「シティ・感」
ブロック体のロゴは「ザ・アメカジ」になりますが、筆記体には「モード」や「ストリート」の匂いがあります。
デニムだけでなく、スラックスや革靴と合わせても違和感がなく、都会的な着こなしに最適です。
■ 主張しすぎない「品の良さ」
ロゴの線が細いため、インパクトがありながらも繊細で上品に見えます。
「ブランド名をドカンと見せるのは恥ずかしい」という方でも、デザインの一部としてサラッと着こなせます。
■ 飽きない「ヴィンテージ・テイスト」
手書き風のロゴは、プリントが割れたり擦れたりした時に、本当のヴィンテージ古着のような最高の味を出します。
新品の時よりも、3年後の方が確実にカッコよくなるデザインです。
【コーディネート・シーン】
コーチジャケットやブルゾンの中に:アウターの前を開けた時、流れるような英字がチラリと見える。
直線の多いメンズファッションの中で、曲線のロゴが良いアクセントになります。
スラックスと合わせて「シティボーイ」風に:太めのスラックスに、白ソックス、ローファー。
トップスはこのスウェットで。カレッジロゴよりも少し大人びた、知的なカジュアルスタイルです。
シャツをインして「トラッド」に:首元からボタンダウンシャツの襟を覗かせて。
筆記体の持つクラシックな雰囲気が、レイヤードスタイルを上品にまとめ上げます。
古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムです。
12ozヘビーウウェイトボディ。
脇はリブ生地のサイドパネルで
アクティブな動きに対応
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
新年に向けて、自分へのプレゼントにも。。
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。
※他のキャンペーンにより、期間中に価格が変動する場合があります。
※セールは予告なく終了させていただく場合もあります。