もう、部屋着とは呼ばせない。
ワークブランドの本気が宿る、BIG MIKEの「街穿き」スウェットパンツ。
「楽なパンツを穿きたいけれど、だらしなく見えるのは嫌だ」そんな大人のワガママを叶えるのが、1890年創業の老舗BIG MIKEが手掛けるスウェットパンツです。
最大の特徴は、ワークブランドならではの「ヘビーデューティーな生地感」。
肉厚でコシのあるボディは、体のラインを拾いすぎず、安っぽいスウェットにありがちな「膝が出る」型崩れを防ぎます。
シルエットは、腰回りにゆとりを持たせつつ、裾に向かってすっきりと絞ったテーパードライン。
お気に入りのスニーカーに裾が綺麗に乗り、ただ穿くだけで「計算されたアメカジスタイル」が完成します。
左腿のブランドロゴが、確かな品質と歴史を静かに主張する、大人のための休日着です。
【なぜ、この「スウェットパンツ」が街で映えるのか?】
■ スニーカーを引き立てる「美・テーパード」
裾にゴムが入ったジョガータイプですが、絞りすぎていないため、ハイテクスニーカーからローテク、さらにはブーツまで相性抜群。
足元をすっきりと見せ、清潔感をキープします。
■ ガシガシ洗える「タフな耐久性」
繊細な扱いは不要。
汚れたら洗濯機へ放り込めるタフさは、ワークウェアの遺伝子そのもの。
洗うほどに生地の目が詰まり、古着のようなドライな風合いへと育っていく過程も楽しめます。
■ セットアップで完成する「極上のワンマイルウェア」
同シリーズのパーカーやスウェットシャツ(別売り)と合わせれば、統一感のあるセットアップスタイルに。
コンビニからショッピング、キャンプまで。
動きやすさとカッコよさを両立した、最強のユニフォームとなります。
ベーシックロゴシリーズ
クルースウェット(新タイプ) 検索コード 90159690
クルースウェット 検索コード 79083497
プルオーバーパーカー 検索コード 75031125
長袖Tシャツ(新タイプ) 検索コード 89234185
ロンT 検索コード 82850259
半袖Tシャツ 検索コード 59298006
スウェットパンツ 検索コード 75031126
【コーディネート・シーン】
王道の「セットアップ」スタイルに:上下スウェットで揃え、上からダウンベストやデニムジャケットを羽織って。
インナーの白Tを裾から覗かせるのが、部屋着に見せない鉄則テクニックです。
「アメカジ・ミックス」スタイルに:トップスにはあえてネルシャツやミリタリージャケットを。
ボトムスをスウェットでハズすことで、気合の入りすぎない「こなれた玄人感」を演出できます。
アクティブな休日の「相棒」として:長時間座っていても疲れないため、ドライブや映画鑑賞、キャンプのリラックスタイムに最適。
そのまま街へ出ても恥ずかしくない、頼れる一本です。
レトロ感のあるカレッジテイストなスウェットパンツ。
12オンスの肉厚裏起毛でストレートなシルエットはどこか懐かしい、
90年代スポーツ選手が履いていた憧れのあのボリューム感です。
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも。。
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。