夏のアソビは、この一本が連れてくる。
水も汚れも気にしない。BIG MIKEの「アクティブ・ナイロンショーツ」。
「暑い夏、重たいコットンパンツは履きたくない」
「海や川で遊べて、そのまま街でランチもできるパンツが欲しい」
そんなアクティブな大人の要望を全て満たすのが、このナイロンイージーショーツです。
最大の特徴は、表面に細かいシワ感(ワッシャー加工)を持たせた「ナイロン100%素材」。
ナイロン特有の「テカテカ感」を抑えたマットな風合いは、スポーティになりすぎず、いつものTシャツやシャツとも相性抜群。
肌離れが良く、汗をかいても足に張り付かないため、猛暑日でも常にサラサラとした快適な履き心地をキープします。
そして何より、「水と汚れに強い」のがこのパンツの真骨頂。
撥水性があり(※完全防水ではありません)、濡れても短時間で乾くため、キャンプでの川遊びや、野外フェスでの急な雨、子供との水遊びにも余裕で対応可能。
ウエストはゴム&紐のイージー仕様で、着脱も楽々。
ビビッドなカラーを選んで夏気分を上げるもよし、ブラックやオリーブで都会的に決めるもよし。
カバンの中で小さくまとまるので、旅の着替えとしても重宝する、夏の必需品です。
【なぜ、綿のショーツではなく「ナイロン」なのか?】
■ 圧倒的な「速乾性」
綿のパンツは一度濡れるとなかなか乾きませんが、ナイロンは脱水した直後から乾き始めるほど。
汗だくになっても不快感がなく、洗濯してもすぐに乾くイージーケアは、夏の最大のメリットです。
■ 都会に馴染む「ワッシャー加工」
ただのナイロンパンツは「体育着」に見えがちですが、これはシワ加工によって「古着のような風合い」があります。
だからこそ、街着としてお洒落に履きこなせるのです。
■ 驚きの「耐久性」
薄手で軽いのに、引っ張りや摩擦に強いのがナイロンの特性。
岩場に座ったり、藪の中を歩いたりするアウトドアシーンでも、破れを気にせずガシガシ使えます。
【コーディネート・シーン】
野外フェスや「BBQ」に:汚れを気にせず遊べる最強のパートナー。
派手な色のショーツに、バンドTシャツや無地Tを合わせて、夏全開のスタイルで。
オーバーサイズシャツと合わせて「シティボーイ」風:膝上丈のショーツに、あえて長袖シャツや大きめのシャツを合わせる。
「トップスは大きく、ボトムスはコンパクトに」というバランスが、今っぽい都会的なスタイルを作ります。
サンダル×ソックスで「足元コーデ」:シンプルなデザインなので、足元で遊べます。
スポーツサンダルにラインソックスを合わせれば、90年代ストリートのようなこなれた雰囲気に。
街ではシンプルなカラーで大人な印象。
海、川、山などアウトドアには発色のいいカラーで元気な印象。
様々なシュチュエーションに対応できる撥水加工のナイロンショーツ。
アクティブな動きに対応したサイズバランスと、ポケットの内側にメッシュ生地を使用し水抜き可能。
右ポケットにはゴム紐付きでカギなど固定し、スイムショーツとしてもいかがでしょうか?
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも。。
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。