ワークブランドの「おじさん」が、ストリートへ。
愛嬌たっぷりの「マイク」シリーズ最新作。
テーマは『SKATE』。
「真面目な服ばかりじゃ、息が詰まる」そんな大人の休日にこそ着てほしいのが、BIG MIKEの名物キャラクター「マイクおじさん」シリーズです。
今回のグラフィックは、ワークウェアを脱ぎ捨てたマイクが、スケートボードでトリックを決める(?)瞬間を切り取ったコミカルなデザイン。
無骨で男らしい「ヘビーウェイト」という硬派なキャンバスに、あえてこの「ゆるいイラスト」を乗せるセンス。
このギャップが、着る人の「服を楽しむ心」や「親しみやすさ」を演出します。
プリントの可愛さに目が奪われがちですが、クオリティはBIG MIKEそのもの。
ガシガシ洗ってもへたらないタフな生地、動きやすいリブやシルエットなど、スウェットとしての完成度は極めて高いレベルにあります。
ジャケットのインナーからチラリとマイクを覗かせるもよし、一枚で着て街の視線を集めるもよし。
「その柄、なに?」から会話が始まる、コミュニケーション・ツールとしても優秀な一着です。
【なぜ、大人が「キャラもの」を着るべきなのか?】
■ 計算された「ハズし」アイテム
全身をキメキメのブランドで固めるよりも、一点だけこういう「抜け感」のあるアイテムを入れるのが、今のシティボーイ的なお洒落です。
「お洒落なのに、ユーモアがある人」という印象を与えます。
■ 信頼の「ヘビーウェイト」
ただの面白スウェットなら古着屋にもありますが、これはBIG MIKE製。
生地の厚みと縫製がしっかりしているため、安っぽく見えず、大人が着ても「パジャマ」になりません。
■ コレクター心をくすぐる「シリーズ」
「釣り」「仕事」など、シーズンごとに様々なことに挑戦するマイクおじさん。
「今季は何をしてる?」と、ファンならずとも集めたくなる中毒性があります。
【コーディネート・シーン】
チノパンやデニムと「アメカジ・スタイル」:太めのパンツに合わせて、リラックスした休日に。
足元はVANSなどのスケートシューズで、グラフィックとリンクさせると統一感が出ます。
コーチジャケットの「インナー」に:ナイロンジャケットの前を開けて、スケート中のマイクをチラ見せ。
ストリートなノリを、大人の遊び心で表現するスタイルです。
お子様との「公園遊び」に:「パパの服、面白いね!」と子供ウケも抜群。
汚れに強いタフなボディなので、アクティブなシーンでも気兼ねなく着倒せます。
どこか憎めない、愛らしい表情のおじさんプリントシリーズ
古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムです。
ラフに袖をまくって、7分袖にするなど、
ワンポイントあるので、サクッと1枚でのシンプルコーディネイトにも使いやすいです。
ビックシルエット気味にサイズアップ、インナー用途を重視してタイト目なサイズでと、
お好みに合わせて、サイズをお選びください。
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも。。
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。
※他のキャンペーンにより、期間中に価格が変動する場合があります。
※セールは予告なく終了させていただく場合もあります。