Tシャツなのに、風が通る。
ポロシャツ素材で仕立てた、BIG MIKEの「涼感」サングラス・ポケットT。
「Tシャツは楽だけど、真夏は汗で張り付くのが不快」
「ポロシャツは涼しいけど、襟付きだと少し堅苦しい」
そんな夏のジレンマを解消するのが、この鹿の子Tシャツです。
最大の特徴は、ポロシャツの定番素材である「鹿の子(カノコ)編み」を採用していること。
表面に細かな凹凸があるため、肌に触れる面積が少なく、汗をかいてもサラッとしたドライな着心地が持続します。
通気性は抜群で、歩くたびに服の中を風が通り抜ける感覚は、一度味わうと病みつきになります。
そして、左胸にはBIG MIKEの隠れたヒット機能である「サングラスポケット」を配置。
外したサングラスのテンプル(つる)を差し込めば、屈んだ拍子に落下するのを防ぎ、レンズへの傷もガード。
夏の日差し対策に欠かせないアイウェアを、スマートに持ち運ぶことができます。
見た目はシンプルですが、鹿の子特有の表情があるため、無地でも「下着っぽさ」はゼロ。
一枚で着ても様になり、インナーとしても優秀。涼しさ、機能、見た目。
三拍子揃った、大人のための夏Tシャツです。
【なぜ、普通のTシャツではなく「鹿の子」なのか?】
■ 圧倒的な「肌離れの良さ」
湿度の高い日本の夏において、鹿の子素材のドライな質感は最強です。
ベタつき知らずで、夕方まで清潔感をキープできます。
■ 襟がない「開放感」
素材はポロシャツと同じですが、首元はリブ仕様のクルーネック。
襟がないぶん首周りが涼しく、リラックスした印象を与えます。
■ 賢い「サングラス収納」
胸元にサングラスを掛けるスタイルは夏の定番ですが、専用ポケットがあることで安定感が違います。
「あ、落ちた!」というストレスから解放されます。
【コーディネート・シーン】
ナイロンショーツと合わせて「水辺のアクティビティ」:速乾性のあるナイロンパンツと合わせれば、海や川遊びに最適。
サングラスをポケットに挿して、そのまま車を運転して帰る、なんてシーンも様になります。
スラックスで「オフィスカジュアル(クールビズ)」:無地で生地に表情があるため、きれいめなパンツと合わせればビジネス対応も可能(※職場の規定によります)。
ジャケットのインナーに着ても蒸れにくいのが嬉しいポイントです。
デニムと合わせて「休日の街歩き」:いつものジーンズスタイルも、素材が鹿の子になるだけで少し上品に見えます。
足元はレザーサンダルで引き締めれば、大人っぽい夏スタイルの完成です。
ブランドのスタンダードアイテムであるサングラスポケットシリーズ
35度を超える真夏を楽しむ、ファッションは貴重な存在です。
ポロシャツに使⽤される⿅の⼦をTシャツにアレンジ。
1枚でもサラッと着れる⽣地の厚さと肩がやや落ちるルーズ感はいやらしくない理想的なサイズです。
ネルシャツ、チノパンツと共に、ベーシックカットソーシリーズはブランドのロングセラーアイテムです。
古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムです。
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも。。
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。