ツバは、真っ直ぐに
ワークスタイルを「ストリート」に格上げする、フラットバイザー
「いつものアメカジスタイルが、なんだか古臭く見える」
そんなマンネリを打破する特効薬が、このキャップです
最大の特徴は、定規で引いたように真っ直ぐな「フラットバイザー(平らなツバ)」
通常のカーブしたキャップよりも視界を広く取り、顔の印象をパキッと明るく見せる効果があります
フロントには、アメリカの架空の企業やチームを連想させる、レトロで味のある「ロゴワッペン」をオン
BIG MIKEらしい「古き良きアメリカ」の匂いを残しながらも、シルエットは現代のスケーターやストリートファッションに通じる都会的なフォルムに仕上げています
サイズ調整可能なスナップバック仕様なので、被り心地も自由自在
ツバを少し上に向けて被ればやんちゃに、目深に被ればクールに
たった一つの小物で、コーディネートの「時代感」をアップデートできる、パワーアイテムです
【なぜ、あえて「フラットバイザー」なのか?】
■ 「脱・おじさん」効果
ツバが曲がったキャップは、被り方によっては「休日のお父さん」になりがち
フラットバイザーなら、ストリートの文脈(スケーターやHIPHOP)が入るため、同じアメカジでも一気に「現役感」のある若々しい印象になります
■ 小顔効果と「存在感」
広くて平らなツバは、対比効果で顔を小さく見せてくれます
また、キャップ自体のシルエットが立体的でしっかりしているため、シンプルなTシャツスタイルでも頭周りに程よいボリュームとアクセントを作れます
■ ワークブランドならではの「硬派なデザイン」
流行りのキャップブランドはロゴが主張しすぎることがありますが、BIG MIKEなら「ワークウェアの一部」として自然に取り入れられます
「ブランドロゴでドヤる」のではなく、「渋いデザインで遊ぶ」のが大人の流儀です
【コーディネート・シーン】
パーカー×ワイドパンツの「ストリート」に:オーバーサイズのパーカーに合わせて
フラットバイザーとの相性は最強で、90年代のストリートカルチャーを感じさせる王道スタイルです
ワークシャツやカバーオールの「ハズし」に:ゴリゴリのワークウェアに合わせて
全身を土臭くまとめるのではなく、頭だけストリートなキャップを持ってくることで、今っぽい「シティ・ワークスタイル」になります
夏の「短パン」スタイルに:Tシャツにショーツ、そしてこのキャップ
子供っぽくなりがちな夏の装いも、深めのキャップと重厚なワッペンが全体を引き締め、大人のスケータースタイルに昇華させます
古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテム
クラシックなロゴをオリジナル刺繍のワッペンで表現
フロントクラウンも低すぎず、しっかり頭を包むように被ることが可能
ローキャップが苦手、帽子が見慣れない、そんな帽子をしばらく被っていなくても安心
季節感を出しつつ、シーズンレスに被れるカラー展開
被り心地を優先しボディはアメリカ老舗『OTTO / オットー』を使用
適度な深さが男らしさを引き立てます
古着男子、古着女子必見アイテム
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテム
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。