ネルシャツのタフさを、カーディガンの気軽さで。
「チクチクしない、洗える」BIG MIKEのヘビーフランネル・カーディガン。
BIG MIKEのベストセラーである「ヘビーネルシャツ」と同じ、肉厚で頑丈なコットンフランネル生地を使用した新作カーディガンです。
最大の特徴は、一般的なニットカーディガンとは違い、「コットン100%」であること。
ウール特有のチクチク感が一切なく、スウェット感覚でラフに羽織れるため、肌が敏感な方でも安心して着用できます。
シャツのような「きちんと感」と、カーディガンの「リラックス感」をいいとこ取りした、秋冬のレイヤードスタイルに革命を起こす一着です。
【なぜ、普通のカーディガンではなく、これを選ぶのか?】
■ 自宅でガシガシ洗える「イージーケア」
ニット(毛糸)のカーディガンは洗濯に気を使いますが、これは「ヘビーネル生地」。
汚れたら洗濯機で丸洗い可能で、洗うほどに生地が柔らかく育っていきます。
毛玉や虫食いの心配も少なく、ワークウェアブランドらしいタフな仕様です。
■ アウターにもインナーにもなる「絶妙な厚み」
秋口はTシャツの上に羽織るライトアウターとして。
冬場はコートやダウンのインナー(ミッドレイヤー)として。
襟がないVネックデザインなので、パーカーのフードを出したり、マフラーを巻いたりしても首元がゴワつかず、すっきりとまとまります。
■ 便利な「サイドポケット」搭載
シャツにはない、カーディガンならではのディテールとして、腰元にポケットを配置。
スマホや鍵をサッと入れられる利便性は、ちょっとした外出やキャンプなどのアウトドアシーンでも重宝します。
【コーディネート・シーン】
王道のアメカジ・ワークスタイルに(チェック柄):デニムやチノパンと合わせて。
インナーに白Tシャツを挟むだけで、古着のようなこなれた雰囲気が完成します。
大人のリラックススタイルに(無地):ソリッド(無地)カラーは、スラックスや黒スキニーと合わせて都会的に。
ボタンを閉めれば、ノーカラーシャツのような上品な着こなしも可能です。
冬の室内・オフィスワークに:暖房の効いた室内でも、コットン素材なら蒸れずに快適。脱ぎ着もしやすく、デスクワークの体温調節に最適です。
【シャツとアウターの良いとこ取り。秋冬の着こなしを格上げするヘビーフランネルカーディガン】
1890年創業の老舗ワークウェアブランド「BIG MIKE」から、ブランドの代名詞であるネルシャツを彷彿とさせる、2025年秋冬の新作カーディガンが登場。
しっかりとしたヘビーフランネル生地と、カーディガンならではのラフなデザインが融合した、秋冬の着こなしに欠かせない一枚
25/26FW ヘビーネル セットアップアイテム
ヘビーフランネルシャツ 102535100 102535101 102535103 102535104 102535105 102535106 102535107 検索コード 85499572
ヘビーフランネル キャップ 102534600 検索コード 97667471
ヘビーフランネル カーディガン 102536200 102536250 検索コード 97700358
ヘビーフランネル ジップシャツジャケット 102535700 102535800 検索コード 97864553
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも。。
GO OUT 11月号 掲載ブランド
GO OUT 5月号掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴