25秋冬シーズンの新作アイテム
古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムです。
冬の休日は、このパンツ以外履きたくない。
BIG MIKEの「オンブレ」イージーパンツ。
「楽なパンツがいいけれど、スウェットだとラフすぎる」そんな大人の冬スタイルに、新しい選択肢を提案します。
境界線が溶け合うような「オンブレ(シャドー)チェック」。
90年代のグランジファッションを彷彿とさせる渋いグラフィックが、シンプルなニットやパーカーに合わせるだけで、雰囲気のあるコーディネートを作り出します。
ウエストはゴム&ドローコードのイージー仕様。
家でのリラックスタイムから、そのままアウターを羽織って街へ出かけられる、究極の「ワンマイル・ウェア」です。
【なぜ、今「チェックパンツ」が注目されているのか?】
■ パジャマに見えない「重厚感」
安価なチェックパンツとの決定的な違いは、柄の深みです。
ワークブランドならではの頑丈な生地と、ヴィンテージライクなオンブレ柄が、「部屋着」ではなく「ファッションアイテム」としての格を保ちます。
■ 憧れの「セットアップ」スタイル
同素材のシャツ(品番:102535108)と合わせれば、全身をオンブレチェックで包むセットアップスタイルが完成。
難易度が高そうに見えて、実は一番楽でお洒落に見える、冬の最強の組み合わせです。
ヘビーオンブレチェック セットアップアイテム
ルーズフィット ヘビー オンブレチェック 長袖 シャツ 検索コード 99049077
【コーディネート・シーン】無地の「パーカー・スウェット」と:グレーや黒のシンプルなパーカーに合わせて。
パンツに存在感があるため、トップスは無地で引き算するのが正解。大人のリラックスしたアメカジスタイルです。
レザーシューズやブーツで「引き締める」:スニーカーも合いますが、あえて革靴やブーツを合わせるのがおすすめ。
足元を重くすることで、チェックパンツのカジュアルさをモードに昇華させます。
【秋冬のコーディネートを格上げ。リラックス感と上質さを兼ね備えた一本】
1890年創業の老舗ワークウェアブランド「BIG MIKE」から、クラシックなオンブレチェック柄のイージーパンツが登場。
ヴィンテージライクな雰囲気と、現代的なリラックスフィットを融合させた、大人のためのアイテムです。
◆Design&Fabric◆
快適な履き心地のルーズシルエット
ゆとりのあるルーズシルエットで、ストレスフリーな履き心地を実現。
ウエストはゴムとドローコードのイージー仕様なので、快適に着用いただけます。
柔らかな肌触りと美しい「落ち感」
レーヨンを混紡した生地は、しっとりとした柔らかな肌触りと、適度な肉厚感が特徴。
ドレープが美しく、ラフになりすぎない上品な印象を与えます。
深みのあるオンブレチェック
古着のような懐かしさと、都会的な雰囲気を併せ持つオンブレチェック。
深みのあるグラデーションが、シンプルなコーディネートに自然なアクセントを加えます。
スニーカーはもちろん、革靴と合わせることで、きれいめな印象にも。
男女問わず着用できるユニセックスデザインなので、パートナーとのリンクコーデにもおすすめです。
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも。。
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。