Schott ショット ダブル ブレスト ライダースジャケットが登場。
Schottより、フライトジャケットからライダースジャケットへと移り変わっていった30年代〜40年代にインスパイアされた、ダブルブレストライダースの登場です。
ボディには、合成タンニン剤を用いたベジタブル鞣しの羊革を贅沢に使用しました。 ベジタブル鞣しとは、天然植物(草や木の汁など)から抽出したタンニン(渋)を使って皮をなめす方法。
また表面にはオイルを塗布しており、内部に浸透することで風合いと弾力を生み出し、ツヤや風合いが出て深みが増していきます。
ポケットはインナーポケットとジッパー付きが両胸・両サイドの計5箇所。ジッパーによって裾口が調整でき、腕周りも今までのパターンを見直して仕立てているので窮屈さがありません。
襟元はトップまでジッパーを閉めて、チンストラップをとめれば防寒性が上がります。
ジッパーやボタンなどの細かいディテールにもこだわった、デザイン性・機能性ともに非常に優れた1着です。
【Schott/ショット】
ライダースジャケットの代名詞ともいえるSchottの歴史は、1913年、ニューヨークでアーヴィン・ショットジャックショットの兄弟によって始まった。
当初はレインコートを作る工場だったが、1928年に世界で初めてフロントジッパーを採用したライダースジャケット「Perfecto」シリーズを発売。
ボタン仕様しかなかった当時、画期的なジャケットとして話題となり、その後のライダース史に大きな影響を与えた。
そして、Schottの名を世界に知らしめたのが50年代に発表された星型のスタッズをエポレットに配した伝説のモデル”ワンスター“だ。
この新作こそが、映画『ザ・ワイルド・ワン(邦題「乱暴者」』で、マーロン・ブランドが纏ったと言われているモデルである。
その後もラモーンズやセックスピストルズをはじめ、多くのロックミュージシャンに支持され、時代を超えた永遠の定番として今なお多くの人々を魅了する。
最近では定番モデルだけでなく、カジュアルラインも充実させるなど、常に時代に合わせて進化を遂げる革新性も忘れない。ライダースの歴史は永遠にSchottとともにある。
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