
帝劇 Legacy Collection
一時休館となった帝国劇場の建材や劇場備品を主にカリモク家具によってリメイク。一部商品をZOZOVILLAで再販売。
帝国劇場の客席生地や木材などをリメイク
レガシーを受け継いだプロダクト
多方面で活躍する作り手が本企画に集結
アイテムを手がけた7組のデザイナー
1911年、白亜の殿堂と呼ばれた日本初の本格的な西洋式大劇場として開場。2代目となる現・帝国劇場は、阿部事務所、建築家・谷口吉郎の設計により1966年に竣工し、初代帝劇から継承した進取の精神のもと、“世界屈指の劇場”を目指して建設されました。東宝演劇部が標榜する「大衆性と芸術性の融合」のモットーの元、近年では『レ・ミゼラブル』『エリザベート』『Endless SHOCK』『千と千尋の神隠し』などの大型作品を上演。最新かつ最高峰のミュージカル発信地としても知られ、国内において類を見ない大規模かつ最先端の舞台機構、最新鋭の音響照明設備を活かした、幅広いジャンルの上質なエンタテインメントをお客様に提供。輝ける未来に向かって進化する新帝劇をお客様にお届けするべく、建築家・小堀哲夫氏による3代目の帝国劇場の設計が順調に進められています。