26春夏シーズンの新作アイテム
古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムです。
春風を纏う、軽やかなワークスタイル。
BIG MIKEが提案する、大人のための「シャンブレー」ショートジャケット。
「デニムジャケットだと少し重いし、シャツだと肌寒い」。
そんな春から初夏の曖昧な季節に最適なのが、このシャンブレーショートジャケットです。
最大の特徴は、タテ糸に色糸、ヨコ糸に白糸を使って織り上げた「シャンブレー生地」特有の霜降りのような風合い。
デニムのような無骨な表情を持ちながら、シャツのように薄手で通気性が良く、驚くほど軽やかな着心地を実現しています。
シルエットは、今の気分を捉えた「ショート丈 × ワイド身幅」のボックスシルエット。
Tシャツの上にサッと羽織るだけで、腰の位置が高く見え、スタイルアップ効果と男らしいワークテイストを同時に叶えてくれます。
【なぜ、この「シャンブレー・ジャケット」が使えるのか?】
■ デニムにはない「清涼感」
見た目はヴィンテージのワークウェアそのものですが、袖を通すとその「軽さ」に驚きます。
汗ばむ陽気の日でもベタつかず、サラリと羽織れるため、Tシャツ一枚では心許ない時の「プラスワン」アイテムとして最強の汎用性を誇ります。
■ レイヤードが楽しくなる「短丈シルエット」
着丈を短めに設定することで、インナーとのレイヤードが容易に。
裾から白Tシャツやタンクトップを覗かせるだけで、計算された「こなれ感」が生まれます。
太めのカーゴパンツやチノパンと合わせても、全体が重たくならずスッキリとまとまります。
■ セットアップで完成する「夏のワーク・スーツ」
同素材のパンツ(別売り)と合わせれば、清涼感あふれるセットアップスタイルが完成。
古き良きアメリカのワーカーたちが愛したスタイルを、現代のタウンユースへと昇華させた、男心をくすぐる組み合わせです。
26春夏新作シャンブレーシリーズ セットアップアイテム
シャンブレー ショートジャケット 検索コード 102495784
シャンブレー イージーパンツ 検索コード 102495814
シャンブレー オープンカラー 半袖シャツ 検索コード 102495815
【コーディネート・シーン】
春の「ライトアウター」として:ロゴTシャツの上に前を開けて羽織って。
袖をラフに捲り上げれば、大人の休日スタイルの完成。
デニムとは一味違う、シャンブレー独特のブルーが春の陽射しによく映えます。
夏の夜の「冷房対策」に:薄手で持ち運びやすいため、鞄に入れておけば夏の冷房対策や、キャンプの夜風避けとしても活躍。
シワになってもそれが「味」になる素材なので、気兼ねなく扱えます。
セットアップで「クラシック・ワーク」に:上下シャンブレーで揃え、インナーは白で統一。
足元はレザーシューズやローテクスニーカーで。気取らないけれど芯のある、大人のワークスタイルを楽しめます。
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも。。
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。
GO OUT 11月号 掲載ブランド
GO OUT 5月号掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力1448549も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。