【テーパードシルエットとピンタックデザインで今っぽくお洒落に穿ける!ビッグマイクの定番ワークパンツ】古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムです。
洗っても消えない、大人の品格。
BIG MIKEが誇る最高傑作、「ピンタック」テーパードチノ。
「チノパンは楽だけど、穿いているうちに膝が出てだらしなく見える…」そんなカジュアルパンツの弱点を克服したのが、このピンタックチノです。
最大の発明は、センタープレスを糸で縫い付けてしまう「ピンタック」仕様。
どれだけ激しく動いても、何度洗濯機で回しても、足長効果を生む「センターの折り目」が半永久的に消えることはありません。
素材には、古き良きワークウェアの定番である「TCツイル(ポリエステル×コットン)」を採用。
汚れやシワに強く、ガシガシ洗えるタフさを持ちながら、ピンタックの効果で見た目はまるで「スラックス」のようにドレッシー。
Tシャツ一枚でも、ジャケットスタイルでも。
何も考えずに穿くだけで、清潔感のある大人の立ち姿が完成する、魔法のような一本です。
【なぜ、この「ピンタックパンツ」がリピートされるのか?】
■ 圧倒的な「美脚効果」
縦のラインを強調するピンタックと、腰回りから裾に向かって細くなるテーパードシルエットの相乗効果。
ワークパンツ特有の野暮ったさを完全に排除し、驚くほど脚を長く、スマートに見せてくれます。
■ メンテナンス・フリーの「イージーケア」
スラックスのようにアイロンをかける必要はありません。
脱いだら洗濯機へ放り込み、乾いたらそのまま穿く。
それだけで「きちんと感」が復活します。
忙しい現代人のライフスタイルに最適な「時短パンツ」です。
■ どんな靴にも合う「万能な裾幅」
スニーカー、革靴、ブーツ、サンダル。
計算された裾幅は、どんなシューズとも干渉せず、足元をすっきりと見せます。
お気に入りの靴を主役にするパンツとしても優秀です。
【コーディネート・シーン】
大人の「休日ジャケット」スタイルに:紺ブレザーやテーラードジャケットに合わせて。
スラックスだとカチッとしすぎるところを、このチノパンなら程よくカジュアルダウンでき、こなれた印象を作れます。
王道の「アメカジ・ワーク」スタイルに:ネルシャツやカバーオールに合わせて。
ピンタックが入っているため、ラフなワークスタイルでも「清潔感」をキープでき、子供っぽくなりません。
スケータースタイルを「大人」に格上げ:オーバーサイズのパーカーやTシャツと。
パンツが綺麗めなシルエットなので、ストリートな着こなしも品良くまとまり、大人の余裕を感じさせます。
「Dickies/ディッキーズ」「Carhartt/カーハート」「RED KAP/レッドキャップ」「BEN DAVIS/ベンデイビス」など人気のワークパンツは数あれど、どれとも被ることのないオリジナリティーが光るBIG MIKEの定番ワークパンツ。
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
新生活に向けて、自分へのプレゼントにも。。
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。
22年11月1日の価格改定で、\9,000 (税込\9,900) に変更になりました。
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。