そのポケットは、サングラスのためにある。
アイウェアを「収納」する新常識。
BIG MIKEのサングラス・ポケットTシャツ。
「外したサングラス、どこに置く?」
そんな夏の永遠の課題に終止符を打つのが、このTシャツです。
一見するとシンプルな無地のポケットTシャツに見えますが、胸ポケットにご注目ください。
通常のポケットよりも明らかに「縦に長い」独特な形状をしています。
これこそが、サングラスのレンズからテンプル(つる)までをすっぽりと飲み込み、確実にホールドするための専用設計。
深さがあるため、前屈みになってもサングラスが滑り落ちにくく、フェスやキャンプで動き回っても安心です。
ボディには、サングラスの重みにも負けない「ヘビーウェイト・コットン」を使用。
厚手でタフな生地は、洗濯を繰り返してもヨレにくく、透け感もないため、一枚で男らしく着こなせます。
ただの収納ではありません。
お気に入りのアイウェアをファッションの一部としてスマートに携帯する。
機能美を追求した、大人のためのギア(道具)系Tシャツです。
【なぜ、普通のポケTではダメなのか?】
■ 襟元がダレない
サングラスをTシャツの首元(ネック)に引っ掛けるスタイルは定番ですが、繰り返すと生地が伸びてダルダルになってしまいます。
このTシャツなら、大切な首元を守りながら、より安全にサングラスを持ち運べます。
■ 「縦長」が生むスタイリッシュさ
一般的な正方形のポケットと違い、縦長の長方形ポケットは視覚的にシャープな印象を与えます。
サングラスを入れていない時でも、デザインのアクセントとして機能し、周りと差がつくポイントになります。
■ 信頼の「アメリカン・ボディ」
肉厚な生地感は、BIG MIKEの真骨頂。
汗をかいても肌に張り付きにくく、ガシガシ洗って着倒せる「育てるTシャツ」としての側面も持っています。
【コーディネート・シーン】
夏の「ドライブ」に:運転中はかけっぱなしのサングラスも、車を降りて屋内に入る時は外したいもの。
サッとポケットに入れる動作がスマートに決まり、紛失防止にもなります。
野外フェスや「キャンプ」に:手ぶらで動きたいアウトドアシーンに最適。
サングラスだけでなく、スマホやタバコなどの縦長な小物もすっぽり収まるので、簡易的なサコッシュ代わりになります。
ショートパンツと合わせて:シンプルな無地Tなので、柄物のショーツやナイロンパンツとも相性抜群。
胸元のポケットがアクセントになり、シンプルになりがちな夏コーデの間延びを防ぎます。
サングラスが収納できる、絶妙なポケットサイズ。 いわゆるポケットTシャツではなく、
サングラスの収納という意味を持ってデザインされたTシャツです。
ネルシャツや、ピンタックのチノパンと並び、
春夏シーズンの定番アイテムとして、色違いで揃えて下さっている BIG MIKE フリークも。。
シンプルなデザインなので、
パートナーとサイズ違いでお揃いも!
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも。。
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。
22年11月1日の価格改定で、\4,500 (税込\4,950) に変更になりました。
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。