建築家×レザーアーティストの共創による
マネークリップ感覚で使うスマートウォレット
これは、木ではありません。
「革」です。
視覚と触覚のギャップを楽しむ、DUB MAGICの「木目」ウォレット
財布を取り出した瞬間、「えっ、それ木でできているの?」と驚かれること間違いなし。
上質な本革にリアルな「木目(Wood Grain)」の加工を施した、極めてユニークな逸品です。
見た目は硬質な木材そのものですが、触れると革ならではのしっとりとした柔らかさと温かみがあり、脳がバグるような不思議な感覚を味わえます。
使い込むほどに革が馴染み、艶が増していく経年変化(エイジング)は、まるで無垢の木材がアンティーク家具へと育っていく過程のよう。
形は、長財布よりもコンパクトで、ミニ財布よりも収納力がある「ミディアム・スマート」サイズ。
お札を折らずに収納でき、小銭入れもしっかり完備しながら、ジャケットのポケットに入れても膨らまない絶妙な薄さを実現しています。
「建築(Architecture)」の名を冠する通り、構造美と機能美を兼ね備えた、知的な大人のための財布です。
【なぜ、この「木目調レザー」に惹かれるのか?】
■ 最高の「カンバセーション・ピース」
会計のたびに「すごい、木に見える!」と話題になります。
初対面の人とのアイスブレイクや、バーカウンターでの会話のきっかけとして、これほど強力なアイテムはありません。
■ 育て上げる「飴色の艶」
通常の革財布もエイジングしますが、この木目レザーのエイジングは格別です。
使い込むと木目の陰影が深まり、まるで寺院の床柱や高級ヴィンテージ家具のような、重厚な「飴色」へと進化します。
■ 「ちょうどいい」サイズ感
「長財布は邪魔だけど、ミニ財布は不安」という方に最適なミドルサイズ。
カード、お札、小銭が必要な分だけしっかり入り、現代のキャッシュレス・ライフスタイルに無理なくフィットします。
【コーディネート・シーン】
クリエイティブな「ビジネスシーン」に:建築家、デザイナー、アーティストなど、感性を大切にする職業の方に。
あなたのクリエイティビティを無言で主張してくれます。
カフェでの「リラックスタイム」に:ウッディな内装のカフェで、テーブルにこの財布を置いてみる。
空間に溶け込みつつも存在感を放つその姿は、眺めているだけで所有欲を満たしてくれます。
個性的な「ギフト」として:普通の革財布は既に持っている、という方へのプレゼントに。
「木に見える革」というサプライズは、開けた瞬間の感動を約束します。
背面に小銭入れがついた3in1モデル
紙幣・カード・小銭入れが一緒に入る便利なミニウォレットタイプ
私は出先などで使う財布としてこのモデルを使用
背面の小銭入れは収納力はそれほどありませんが、必要最小限の機能は備えています
片側にマチがあり、フォスナーはYKKの最高級ラインのエクセラを使用しスライダーはお財布用に開発されたフラットなものを採用
芯を入れずに独特の硬さとハリを出すには?
この財布のコンセプトは限りなくシンプルに作りながらコンパクトに仕上げることです
革は厚みが薄くなると素材のコシがなくなるため表革と裏革の間に芯を入れてハリを出します
縫製も必要最小限に
革製のお財布で一番ダメージが出るのが革が折れている外周部分です
まずここの縫製糸が切れます
このミディアムスマートウォレットは1枚革なので必要な部分以外の縫製をする必要がなく、糸が切れるリスクを最小限にしています
利きで使えるユニバーサルデザイン
ミディアムスマートウォレットは右・左どちらの利き手でも使えるユニバーサルデザインで製作
紙幣を取り出す際は引き抜くように取り出します。入れる場合は差し込むようにでもベルトを開けてもどちらでも可能なのでお好みの方法でどうぞ
紙幣を止めるベルトは本体と一体の裁断により耐久性を確保
カードは5+1枚程度収納できます
カードの収納は2箇所あり、フラップ側はSuicaやPasmoなどのICカードを入れると便利
フラップを開けたときにカードが見えないポケットサイズで作ってあります
内側のストラップ部分にはカードが5枚程度収納可能
薄くて美しいフォルムを作るために
折れる部分の厚みを薄くすることにより革に無理がなく3つ折りにした時の厚さも軽減できます
革のエッジ部分(コバ)は下処理の後染料で染色後、熱したコテを使い蜜蝋で締め磨いています
シンプルで美しいラインを表現するために細かい仕事が入っています
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分への プレゼントにも