古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテム
いつもの服に、ほんの少しの「土臭さ」を
被るほどに自分色に育つ、BIG MIKEのヒッコリーキャップ
重たいコートを脱ぎ捨てて、新しい春服で外に飛び出したくなる季節
ロンTやスウェット(トレーナー)など、シンプルなカジュアルウェアに身を包んだ時、「あともう一つ、何かアクセントが欲しいな」と感じることはありませんか?
そんな時に、コーディネートをピリッと引き締めてくれるのが、BIG MIKEの「ヒッコリーデニムキャップ」です
アメリカの鉄道員たちが愛用したワークウェアをルーツに持つヒッコリーストライプ
ストライプ柄がもたらす視覚的な「抜け感」と、タフなデニム生地の「無骨さ」が絶妙にブレンドされ、無地のキャップには出せない味わい深い表情を持っています
使い込むほどに生地が柔らかく馴染み、少しずつ色がフェード(退色)していく経年変化を楽しめるのも、本格ワークブランドならではの醍醐味です
スタンドで熱い声援を送る野球観戦の日や、お気に入りのステッカー(シール)を貼ったPCを持ち歩く身軽な休日まで
ただ被るだけで、着慣れた服がグッと新鮮に生まれ変わる。大人の遊び心を刺激する、頼れる相棒です
【なぜ、この「ヒッコリーキャップ」が選ばれるのか?】
■ 圧倒的な「アクセント効果」
無地のトップスに合わせるだけで、ヒッコリーのストライプ柄がコーディネートに立体感とリズムを生み出します
寝癖隠しのワンマイルウェアも、一瞬でお洒落着に格上げされます
■ 誰にでも似合う「絶妙な深さ」
浅すぎず、深すぎない、日本人の頭の形にフィットするクラウン設計
バックのアジャスターで簡単にサイズ調整ができるため、ユニセックスで愛用していただけます
■ ガシガシ洗える「タフな相棒」
コットン100%のデニム生地なので、汗をかいたり汚れたりしても安心
洗うたびにアタリが出て、ヴィンテージキャップのような「自分だけのヴィンテージ」へと育ちます
【コーディネート・シーン】
大人の「王道アメカジ・ストリート」に:シンプルな無地Tシャツや、トレンドのレイヤードトップスに、ゆったりとしたバルーンパンツを合わせて
足元は、スニーカーの楽さと靴のきちんと感を両立したスニーカーローファーで締めれば、土臭すぎない都会的なストリートが完成します
綺麗め「セットアップ」のハズしとして:カチッとしたセットアップや、ジレを合わせたオフィスカジュアルな装いに、あえてこのワークキャップを被る高等テクニック
ドレスとワークの融合が、圧倒的なこなれ感を醸し出します
女性の「甘辛ミックス」の最強スパイスに:無骨なワークキャップは、女性のトレンドアイテムと相性抜群。
フリルトップスやセーラーカラーといった甘めのトップスをはじめ、キャミワンピースやビスチェといったフェミニンな装いの「ハズし」として使うのが今の気分です
華奢なバゲットバッグを持ち、頭にはヒッコリーキャップ
その計算されたアンバランスさが、街の視線を独り占めします
つば部分の切り替えがパキっとした印象で、
ワークテイストを足して、コーディネイトの完成に。
外し過ぎにならないので、モードやかっちり目のテイストにも相性が悪くない、
使いまわしの効く1点に仕上がっています。
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテム
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも