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綿の「タフさ」に、レーヨンの「色気」を混ぜる。
コットン60%・レーヨン40%。この配合こそが、夏の黄金比。
「ヴィンテージのレーヨンシャツはカッコいいけど、洗濯に気を使うのが面倒」
「コットンのシャツは丈夫だけど、真夏は少し暑苦しい」
そんな服好きのジレンマを解消するのが、BIG MIKEが導き出したこのブレンド素材です。
採用されたのは、「コットン60% × レーヨン40%」の混合生地。
ベースがコットンなので、汗をしっかりと吸い取り、ガシガシ着られる「ワークウェア譲りの耐久性」を確保。
そこに40%のレーヨンを混ぜることで、コットン100%には出せない「滑らかな落ち感(ドレープ)」と、肌に触れた時の「ひんやりとした清涼感」をプラスしました。
ポリエステルなどの化学繊維にはない、「天然素材ならではの自然な風合い」も魅力です。
シルエットは、風の通りが良いボックス型のオープンカラー。
素肌の上に着てもベタつかず、洗いざらしで着ても様になる。
ヴィンテージの雰囲気と、現代の実用性。その両方を諦めたくない大人のための、理想的な夏シャツです。
【なぜ、この「60:40(ロクヨン)ブレンド」が良いのか?】
■ 絶妙な「ドレープとハリ」
レーヨン特有のテロっとした柔らかさがありながら、コットンのハリも残っているため、体のラインを拾いすぎず、シルエットが綺麗に出ます。
■ 汗を吸う「快適さ」
ポリエステル混とは違い、コットンベースなので吸湿・吸水性に優れています。
日本の蒸し暑い夏でも、サラサラとした着心地が続きます。
■ 扱いやすい「イージーケア」
100%レーヨンのように水濡れに過敏になる必要がありません。
夏のヘビロテ着として大きなメリットです。
【コーディネート・シーン】
デニムと合わせて「ヴィンテージ・ワーク」:色落ちしたデニムに合わせて。
テカテカしすぎない自然な生地感なので、古着やワークアイテムとの馴染みが抜群です。
スラックスで「大人のリラックス」:きれいめなトラウザーに合わせて。
シャツの程よい「とろみ」が、かっちりしたパンツに抜け感を与え、大人の余裕を演出します。
タンクトップの上に「羽織り」として:前を開けて、ラフに羽織って。
古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムです。
コーディネイト馴染みの良い4色 BIG MIKEの夏シャツ!
アロハシャツが苦手とする中で”縮み”を気にされることを良く耳にします。
夏の汗ばむ季節に着たいのに洗濯が心配、、。
もともとレーヨン100%が縮みの原因ですが、コットン混で洗いの縮みを最小限にしています。
汗をかいたら洗える安心感です。
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。
※他のキャンペーンにより、期間中に価格が変動する場合があります。
※セールは予告なく終了させていただく場合もあります。
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