ベルト不要の、ワークパンツ。
「本格デニム」×「イージー仕様」で叶える、大人の休日ボトムス。
「デニムは窮屈で、家に帰るとすぐに脱ぎたくなる」
そんなデニム疲れを感じている方にこそ履いてほしいのが、このイージーペインターパンツです。
最大の特徴は、ウエスト部分に採用された「ゴム&ドローコード」。
ベルトなしでサッと履けるリラックス仕様でありながら、生地にはBIG MIKEこだわりの「本格デニム」を使用しています。
ハンマーループやツールポケットといった、ペインターパンツ特有の無骨なディテールはそのままに、シルエットや履き心地だけを現代的にアップデート。
お腹周りの締め付けから解放される快感と、鏡に映るタフなワークスタイルのギャップは、一度味わうと病みつきになります。
シルエットは、太すぎず細すぎない絶妙なテーパードライン。
スニーカーからブーツまで合わせやすく、だらしなく見えない「大人のゆとり」を演出します。
同素材のジャケットと合わせれば、感度の高いデニムセットアップも可能。
休日の朝、何も考えずに手に取ってしまう。そんな頼れる相棒です。
【なぜ、この「イージー・ペインター」が売れるのか?】
■ 楽なのに「手抜き」に見えない
スウェットパンツは楽ですが、部屋着に見えるリスクがあります。
しかし、これは「ちゃんとしたデニム」に見えるため、急な外出やデートでも恥ずかしくありません。
■ 絶妙な「ペインター・ディテール」
サイドのポケット(ツールポケット)は、スマホを入れるのに丁度いいサイズ。
デザインとしてのアアクセントだけでなく、現代の生活における実用性も兼ね備えています。
■ 憧れの「デニム・オン・デニム」対応
同素材のカバーオールと合わせるだけで、難易度の高いセットアップコーデが完成します。
上下の色味が揃っているため、誰でも簡単にお洒落なワークスタイルを作れます。
セットアップアイテム
デニム カバーオール 検索コード 89305691
【コーディネート・シーン】
白Tシャツとシンプルに:パンツ自体にデザイン性(ポケットやステッチ)があるため、無地の白Tシャツ一枚でも様になります。
足元はコンバースやVANSで軽やかに。
セットアップで「無骨」に:同素材のデニムジャケットと合わせて。
インナーにパーカーを挟めばストリートに、シャツを挟めばクリーンなアメカジに。
セットアップの統一感が、コーディネートの格を上げます。
在宅ワーク(リモートワーク)に:座りっぱなしのデスクワークでも、ウエストゴムならお腹が苦しくなりません。
「楽な服がいいけど、Web会議で映る上半身だけ着替えるのは面倒」という時に、そのまま対応できる服として重宝します。
古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムです。
裾幅からの上にかけて幅感を少し広く調整し、シルエットをリニューアルしております。
ウエストは、ゴム+ベルトループの仕様で、通常のイージーパンツの履き心地と、
ベルトループを活かしたタックインのスタイルも対応可能です。
カジュアルに、キレイ目に、幅広いコーディネイトに!
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも。。
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。