風に揺れる、大人の「陰影」
レーヨン混のドレープが美しいスウィングトップ
「春のアウターは、重たいコットンよりも、色気のある素材を選びたい」
そんな大人の美意識に応えるのが、この25年春夏の新作ジャケット
デザインのベースは、ジェームズ・ディーンや高倉健など、往年の銀幕スターたちが愛した「スウィングトップ」
ショート丈で男らしいこの形に、BIG MIKEが得意とする「オンブレ(シャドー)チェック」を落とし込みました
最大のポイントは、「レーヨン混素材」を採用していること
秋冬のネルシャツのような厚みや硬さはなく、サラリとした肌触りと、テロっとした独特の「落ち感(ドレープ)」があります
この生地の柔らかさが、肩の力を抜いたリラックス感と、動くたびに生まれる艶っぽい表情を演出
Tシャツの上に羽織るだけで、ただのアメカジではない、どこかアンニュイで知的な「春のRUDE(ルード)スタイル」が完成
シャツ感覚で初夏まで長く使えるのも魅力
【なぜ、この「レーヨン・オンブレ」が春に最適なのか?】
■ 「ドレープ感」が生む色気
硬い生地では出せない、身体に沿って流れるようなシルエット
これがオンブレチェックのグラデーションと相まって、大人の余裕と色気を感じさせます
■ Tシャツ一枚に羽織れる「軽さ」
まだ肌寒い春先や、冷房の効いた室内で、Tシャツの上にサッと羽織るのに最適
カーディガンのように気軽に扱えます
■ 憧れの「セットアップ」対応
同素材のパンツと合わせれば、全身をオンブレチェックで統一したセットアップスタイルに
パジャマっぽくならず、モードな不良っぽさを出せるのは、このスウィングトップ型ならではの特権
レーヨン混 オンブレチェック セットアップアイテム
長袖シャツ 検索コード 71685991
半袖オープンカラーシャツ 検索コード 92256985
ワイド イージーパンツ 検索コード 89305693
【コーディネート・シーン】
白Tシャツ×デニムで「50'sスタイル」:インナーはシンプルな白T、ボトムスは色落ちしたデニム
王道のアメカジですが、レーヨンの質感が加わることで、野暮ったくならず洗練された印象になります
セットアップで「夜の街」へ:同素材のパンツと合わせて、インナーは黒で引き締める
夜遊びやライブハウスなど、少し尖った雰囲気が似合う場所にこれ以上ないほどハマります
ワイドスラックスで「モード」に:太めのスラックスと合わせて、Aラインのシルエットを作る
古着っぽいアイテムを綺麗めに着こなす、現代的なストリートスタイルです。
古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテム
レーヨン混合の⽣地は肌触りが良く、滑らかな着⼼地とドレープ感が特徴的
適度な光沢感と上品さ落とし込んだスウィングトップ/ハリントンジャケットは、無⾻な雰囲気をマイルドに仕上げております
伝統的なワークウェアのデザインを踏襲しつつ、現代的なシルエットに仕上げています
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも
キャンプやアウトドアのシーンでも活躍してくれそうなアイテムです。
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE。
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア。
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている。
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発。
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている。
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた。
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている。
古着っぽいブランドでもあり、ミックスコーディネイトにも使いやすいのも特徴。