そのシャツ、加工につき
ヴィンテージを超えた存在感
BIG MIKEの「リメイク」デニムシャツ
「普通のデニムシャツはもう持っている。もっと味のある一枚が欲しい」
そんな玄人好みのリクエストに応えるのが、この一着
テーマは、「リメイク(再構築)」
新品のインディゴデニムに対し、限界まで「強めのウォッシュ加工」を施すことで、数十年着込んだような淡いブルーと、柔らかな着心地を再現
さらに、随所に職人技を感じさせる「ダメージ加工」を加えることで、単なる古着風にとどまらない、アートピースのような奥行きのある表情を作り出しました
生地の濃淡、擦れ、ほつれ
そのすべてが計算されており、袖を通した瞬間から「こなれた雰囲気」が手に入ります
もちろん、ベースはBIG MIKEの頑丈なワークシャツ
秋はTシャツの上の羽織りとして。冬はコートのインナーから、加工感をチラ見せするスパイスとして
「育てる」時間をショートカットして、「完成されたカッコよさ」を手に入れる
他と差がつく、攻めのデニムシャツです
【なぜ、この「リメイクシャツ」が特別なのか?】
■ リアルすぎる「経年変化」
自分で育てようとすると何年もかかる「理想の色落ち」と「ダメージ」を、最初から楽しめます
古着特有の汚れや臭いがないため、ヴィンテージ初心者にも安心
■ 一枚で決まる「主役級の存在感」
加工のインパクトが強いため、シンプルな黒パンツやチノパンに合わせるだけでコーディネートが完成
「何を着よう?」と迷った朝、これさえあればサマになります
■ 現代的な「サイズバランス」
本物のヴィンテージは着丈が長すぎたり、身幅が狭すぎたりとサイズ選びが難しいですが、これは日本人の体型に合わせたボックスシルエット
野暮ったさを排除し、スタイリッシュに着こなせます
【コーディネート・シーン】
黒スキニー×ブーツで「グランジ・ロック」:90年代のロックスタースタイルを意識して
ハードな加工感が、エッジの効いたブラックコーデによく似合います
ミリタリーパンツで「王道アメカジ」:カーキのカーゴパンツと合わせて
土臭くなりすぎないよう、インナーは白Tシャツで清潔感をプラスするのがポイント
スラックスで「大人のハズし」:きれいめなグレースラックスに合わせて
「ボロボロ」と「ツヤツヤ」のギャップを楽しむ、上級者のミックススタイル
【古着のような風合いと現代的なシルエットが融合した、唯一無二のデニムシャツ】
まるで古着をリメイクしたかのような、大胆なパッチワークとダメージ加工が最大の魅力
使い込むほどにさらに風合いが増し、あなただけの一着へと育っていきます
インナーにTシャツやパーカーを合わせた羽織りスタイルはもちろん、前を閉めて一枚でトップスとして着るのもおすすめ
パンツは、ワイドパンツでルーズに、スキニーパンツでメリハリをつけるなど、ボトムスを選ばない汎用性の高さも魅力
男女問わず着用いただけるユニセックスデザインなので、カップルやご夫婦でのシェアアイテムとしても、お揃いコーデにも最適
ストリート、アメカジ、古着MIX、カジュアルなど、幅広いスタイルにフィットし、着こなしにこなれ感をプラスします
古着市場でも品薄状態のBIG MIKEの復刻企画となるアイテムコーディネートの幅が広がる万能アイテム
このデニムシャツ1枚で様々なスタイリングが作れます。
ギフトにも喜んでもらえるアイテムではないでしょうか?
自分へのプレゼントにも
GO OUT 11月号 掲載ブランド
BIGMIKE ビッグマイク
1980年にアメリカ、イリノイ州で創業したと言われるアメリカンワークブランドBIGMIKE
日本企画にて現代のトレンドにフィットした、古き良きアメリカンワークウェア
創業当初よりワークウエアの製造を中心に行い、開発能力も評価されミルスペックの生産も携わっていたと言われている
1940年代頃からアメリカの多種多様なメーカーが揃いフランネル素材のワークシャツの製造を開始した際、優れた開発能力を有していたBIGMIKEは、耐久性と風合いの良いフランネルシャツを開発
BIGMIKEのネルシャツは農業や林業のイメージを覆し、建築関係やメカニックまで多種多様なワーカー達に愛用されたブランドと言われている
1950年代頃には、ワークウエア業界でBIGYANK、BIGMIC、BIGMIKEとで3BIGと言われるまでに成長を遂げたが、1980年代初頭、アメリカ経済の長引く低迷によりBIGMIKEはその生涯に幕を閉じた
以前は古着で出回っていたが、現在はほとんど姿を消してしまいヴィンテージ市場でも非常に入手困難になっている。
日本企画では、古き良きアメリカンワークウエアのDNAを継承しながらトレンドにフィットする提案をし、別注やコラボレーション企画にも柔軟に対応できる体制を整えている
古着ミックスコーディネイトに使いやすいのも特徴