【新素材:Softy cottonシリーズ】
『真夏に心地良い肌触り』をテーマに製作した新素材、ソフティコットンがこの夏よりデビュー。サッパリとしたタッチが夏に気持ち良いコットンニットですが、コットンだけだと硬さが出るのと重さが出てしまうため、適したデザインを選んでしまいます。
そこで適量のレーヨンをブレンドすることで、コットンならではのサッパリ感と、優しい『しなやかさ』を両立することを実現。それによりデザインの領域が広がり、その柔軟性を活かしたアイテムをご紹介できるに至りました。
レーヨンに心配な縮みも業界許容範囲までクリアできるブレンドとなっていますので、ぜひこのシリーズならではの着心地の良さをお楽しみくださいませ。
◆しっかりと長い丈感のAラインスカート。生地量が多いため穿くと自然なドレープが出て、フレアスカートのようにもなります。
◆ウエストは全周ゴム。なるべくひっくり返りにくいゴムを使用しています。締め付けはキツくなく、ウエスト位置をズラして短く着たり・長く着たりと調節がしやすいところも利点です。
◆腰張りやヒップの大きさが気になりなくいシルエットです。体型により万が一響いてしまったら、トップスの裾で隠せるような着こなしにすると良いかと思います。
◆ニットスカートでは割と珍しく、両サイドにポケットが付いています。
◆スリットはありませんが、十分な裾幅があるため歩行に不便はありません。大股歩きでもOKです。
◆暑くても快適な穿き心地。肌触りはサッパリとしており、ニットなので通気性が良く熱がこもりません。
◆裏地は無いですが、しっかりとしているのでそのままでもキレイに穿けます。ホワイトはそれなりに透け感が出ると思いますので、透けにくい下着やベージュ系ペチコート類を入れてお楽しみください。
◆丈伸びの強いスカートではありませんが、言ってもニットですので、ハンガー掛けで保管をしたい場合はリスクを考慮しながら、様子を見て行うようにしてください。
◆同じSofty Cottonシリーズで、色名が同じならセットアップみたい(※)に着用できます。ブラックは他シリーズのニットトップスとも、セットアップ風の着こなしを作りやすいです。※編み目が異なるため、まったく同じ質感にはなりません。
【裾の形状について】
◆スカートの裾は全周で同じ長さですが、体型によっては中心よりも両サイドが長く見えることがあります。これは理由が二つあり、一つはウエストから裾までの距離が、中心に比べて両サイドの方が長いこと(大きなAラインなので)が挙げられます。このとき、骨盤のカーブがあるとその長い分を骨盤カーブにより吸収することができるため穿いたときに裾がほぼ直線になりますが、骨盤のカーブが無かったり、華奢であったり、骨盤よりも下腹部の出っ張りの方が大きかったりすると、そちらに長さを取られて中心の方が短くなります。
◆もう一つは、両サイドで生地が接続されることにより、その部分に糸量が集まり、中心よりも重くなることが挙げられます。重い部分は他の部分よりも重力で下がりますので、そのように見えることがあります。
◆いずれにしても、両サイドの方が長くなっておかしいということはない(というか割とよくあることです)し、極端に差がでることは無いので安心してご着用ください。
◆写真の場合は、とくに着用人物が横を向いているとき、手前のものは長く写り、奥のものは短く写る。という特性がありますので、誤解が生まれないようなるべく長さが揃って見えるように撮影しておりますが、そうはできないこともあるのでそれも踏まえてご覧ください。
【商品の特徴】
◆着用時期:春夏メイン(お好みで秋冬)
◆サイズ感:ゆとりのあるサイズ感
◆丈感:ふくらはぎが隠れる程度のマキシ丈
◆シルエット:フレアシルエット
◆タック:なし
◆スリット:なし
◆厚み:薄くも厚くも無い生地厚
◆柔らかさ:柔らかさの中に僅かなハリ感あり
◆着用ジワ:できにくい
◆毛羽立ち:摩擦の集中と着用頻度により、たまにおきることがあります(できた場合は毛玉取りクリーナー等でご対処ください)
◆伸縮性:あり
◆光沢感:なし
◆透け感:なしですがホワイトのお色はそれなりに下着にご配慮ください
◆ボタン:なし
◆ファスナー:なし
◆ベルトループ:なし
◆ポケット:両サイドポケットあり
◆裏地:なし
◆手洗い:可能
◆裾上げ:不可
◆アイロン:可能(低アイロン)
◆ウエストゴム:ウエスト全周ゴム
【お色について】
◆ブラック:通常の定番ブラックです。
◆ホワイト:一般的にな白ニットのお色。とくにクリーム色がかっていたり等のクセはありません。
※商品コメントの内容はブランドプロデューサーによる説明文です。