「僕の好きなブランドが1 /3の値段になってるやん!」アインシュタイン・河井ゆずるも驚愕するZOZOUSEDの凄いところ【後編】
前編に引き続き、芸人界きってのおしゃれ番長、アインシュタイン・河井ゆずるさんの登場回。「お題カードに合わせて、コーディネートを組んでみよう!」という企画の続きと、ZOZOUSEDならではの強みを座談会形式でお届けします。最後に河井さんから皆さんへ、おしゃれ指南のメッセージもあるのでお見逃しなく!
お題カードでコーディネートを組んでみよう、 2枚目は?
またまた河井さんとZOZOスタッフとの攻防戦の末に選ばれたのは、「おしゃれな友だちに会う日、タグ付けされても埋もれないコーディネート」です。今日一の難題に、河井さんも思わずこの表情……。さて、仕上がりはいかに?
ボトムスのデニムは決まったものの、トップスは赤のニットやピンクのジレ(ベスト)など、かなり迷走中のよう。「攻めた色とかね、赤とかめっちゃ着たなるんですよ」と、どうやら色を主役にしたコーディネートになりそうな予感! スタッフとの作戦会議にも熱が入ります。
【おしゃれな友だちに会う日、タグ付けされても埋もれないコーディネート】
販売価格
トップス:¥7,100、中に着たTシャツ:¥5,900、デニムパンツ:¥4,900、ベルト:¥10,000、スニーカー:¥3,700
※価格は2026/03時点のもので、変動する場合があります
——コーディネートのポイントを教えてください。
んー、めちゃくちゃ悩みましたね(笑)。“埋もれない”ということで、先ほどのシンプルとは違うひねりを効かせたコーディネートにしようかと。ハンドメイド風の刺繍シャツで攻めてみました。
——色が入っているのに、大人っぽく見せるコツは?
ガチャガチャして見えないよう、色数を絞ってます。デニム、ベルト、靴も、刺繍と同じネイビーでリンクさせてワントーンに。ハードだけどロック過ぎないベルトも品よく見せるポイントかな。ハンドメイド風刺繍で、見事に“埋もれない”個性あふれるスタイルを披露してくれた河井さん。大人の色遊びは参考になりそうです。先ほどのきれいめコーデとは打って変わった様子に、現場でも「かっこいい!」との声があがっていました。
河井さん×ZOZOスタッフの座談会| 他とは違うZOZOUSEDの推しポイント!
続いては、河井さんにもっとZOZOUSEDを知ってもらおうと、スタッフを交えた座談会を開催。他のリユースサービスと比較しても特徴的な、ZOZOTOWN内で完結する下取りサービス「買い替え割」や、魅力的なアイテムが集まる豊富な品揃えなど、ZOZOUSEDならではの強みをぜひ、ご紹介させてください。
——まずは、実際にZOZOUSEDを着てみた感想を教えてください。
河井:こんなに商品の状態がいいんや、ちゃんとしてるんや!と驚きました。特に今回はAやBランクのものを用意してもらったみたいで。
ZOZOスタッフ:専門の研修を終えたスタッフが一点一点確認し、コンディションによって5段階にランク分け。ほつれや汚れなど着用に問題のあるお品物は出品しないなど、品質管理は徹底しています。
河井:もしもの場合は返品(※)もできるとか。オンラインでも安心して買えますよね。あとはブランド数の多さ。たぶん街で見かけるブランドのほとんどがあるんじゃないですか?
(※)返品には条件があります。詳細はサイトをご確認ください。 https://zozo.jp/_help/?id=5ece39d49ed84e001ea6e369&srsltid=AfmBOor6CjDLZbrbcKkrcFOVmYkGpMij9Bcz-uFcwdEv_quPKnNc_XII
ZOZOスタッフ:現在ブランド数は7,000くらい。ZOZOUSEDは手頃なブランドからハイブランドまで、幅広く扱っているのが特徴です。
河井:価格帯もお手頃。僕の好きなブランドも、状態がいいのに3分の1くらいになっててビックリ! ちょっと攻めた服ってめっちゃ気に入って、清水の舞台から飛び降りて買ったのに、「うわー、まだ3回しか着てへんやん!」とかあるじゃないですか。そういうチャレンジする服はブランド古着で価格を抑えて買って、ヘビーユーズする服は新品を買うとか。うまく使い分けるのもアリですよね。
——他にはない、ZOZOUSEDならではのサービスはありますか?
ZOZOスタッフ:ZOZOTOWNで購入されたアイテムを下取りして、新たに服を買う際にその場で割引く「買い替え割」というサービスをおこなっています。これができるのも、古着と新品が同じプラットフォームで共存するZOZOならではだと自負しています。
河井:すごいシステム! ZOZOのなかで洋服が循環しているんですね。
ZOZOスタッフ:おかげさまで買い替え割とZOZOUSED、両方を利用するユーザー様が増えていて。そのメリットとして、先シーズンのアイテムとか、比較的新しい洋服がお得に買えるのも我々の強みだと思っています。
——河井さんが利用するとしたら、どんな使い方をしたいですか?
河井:シーズンごとに、ウィンドウショッピング代わりにサイトをのぞくのもなんか楽しいな。仕事が忙しいとショップに行く時間もないんですよね。
ZOZOスタッフ:実際お客様も、スキマ時間に利用されている方が多いですね。通勤通学の電車の中や寝る前とか。
河井:寝る前は危険、あと酔っ払っている時も(笑)。衣替えって、昔は捨てるか誰かにあげるかの二択しかなかったじゃないですか。今はこんなサービスがあるからめっちゃ便利ですよね。今まで後輩に洋服あげてたのもアホらしくなってきますね、1円にもならへんのに(笑)。
——最後に、河井さんからZOZOUSED初心者に向けてアドバイスをお願いします!
河井:とにかく買ってみることやと思いますね。割と低予算でも欲しいものはゴロゴロ転がってるんで。僕もそうでしたが、買ってみて、失敗したり成功したりを繰り返すその先に、自分らしいスタイルが見つかるんちゃうかな。自分に似合う洋服がわからない、いろんなジャンルのファッションに挑戦してみたい、そんな人にとってZOZOUSEDは救世主となってくれることでしょう。ここでたくさんの古着に触れて、ぜひ自分の“好き”を追求してみては。
※本記事は2026年3月時点の取材に基づいた記事です。
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