アインシュタイン・河井ゆずるが挑戦! ZOZOUSEDで組んだコーデで、想像を絶する“モテ王”スタイルが完成。【前編】
巷では、再び古着ブームが到来! 特に「ファッションを気軽に楽しみたい」という層からは、ZOZOUSEDのようなブランド古着のコスパの良さとサステナブルな点に視線が集中しているとか。ヴィンテージ古着とは違う、ブランド古着の魅力とは何なのか? そのナゾに迫るべく、芸人界きってのおしゃれ番長、アインシュタイン・河井ゆずるさんが登場。お題カードに合わせてコーディネートを組む企画を通して、ZOZOTOWNのブランド古着のファッションゾーン「ZOZOUSED」の魅力を体験してもらいました!
今「ブランド古着」がアツい理由。
昨今の古着ブーム。人気の理由を探ってみると、古着ならではの個性あふれるデザインや、捨てるのではなく新たな価値を見出すというサステナブルな考えに惹かれる、といった声もあるようです。ところで、一口に古着といってもおおきく2種類あることをご存知ですか? 経年の風合いを楽しむヴィンテージ古着と、ZOZOUSEDで扱うようなブランド古着。こちらはカジュアルからハイエンドなデザイナーズまで、人気ブランドの古着アイテムがお手頃価格で手に入るとあって、ファッション好きから注目されているんです。コスパがいいから様々なジャンルのおしゃれに挑戦しやすいのでは、とZOZOスタッフは分析しています。
河井さんが熱弁する、古着のリアルな良さって?
「奇跡の45歳!」と称される爽やかなルックスで、おしゃれ番長の名を欲しいままにしている河井さん。特に20〜30代は古着屋に通うほど、アメリカン・ヴィンテージにハマっていたそう。撮影当日はブランド古着を取り入れたスタイルで、「ZUCCa(ズッカ)」の古着デニムを主役に、大人カジュアルで現場スタッフを魅了してくれました。
立体的な裁断で独特のシルエットのデニムはZUCCaのブランド古着。ワントーンコーデのアクセントになっている。
——本日のコーディネートのポイントは?
ワントーンというか、同じ色味でそろえた感じです。デニムは古着で「ZUCCa(ズッカ)」。シャツは「THOMAS MASON(トーマスメイソン)」×「MAISON SPECIAL(メゾンスペシャル)」で、ジレ(ベスト)は「nuterm(ニューターム)」。靴は、「MIHARA YASUHIRO(ミハラヤスヒロ)」 × 「Nigel Cabourn (ナイジェルケーボン)」のコラボです。ちょうど今のような「何着たらええねん」みたいな季節には、ジレの出番が多いかも。
——シルバーアクセサリーもお好きなんですね。
半袖とか腕を出す季節になると、手元が寂しくなるのでつけたくなります。今日は、リングとブレスレット、ウォレットチェーンは「HOORSENBUHS(ホーセンブース)」。ピンキーリングは、「Chrome Hearts(クロムハーツ)」です。
——若い頃からコーディネートに古着を取り入れていたと伺いました。その理由は?
古着って新品で洋服を買うより、めちゃくちゃ安いじゃないですか。だから失敗してもそんなに痛手じゃないというか。色々買ってチャレンジしたからこそ、なんとなく自分の好きなテイストがわかるようになりました。大阪出身なんですけど、心斎橋にアメリカ村っていうところがあって、そこがまさに古着のメッカで。20〜30代は行きまくってましたね。あの当時通っていたお店の名前とか、未だに覚えてたりしますもん。あとはベタですけど、人と被りにくい。一点モノが多いので掘り出し物が見つかったり。古着屋行ったらもう楽しいでしょ! 宝探しみたいな感じです。
——ZOZOUSEDのような、ブランド古着の魅力は?
手が届かないアイテムに手が届く、これが一番の魅力だと思うんですよね。例えば、「このシャツかっこいいけど、10数万円いくのかー!」という時とかあるじゃないですか。でもブランド古着なら、数万円で買えたりする。これなら手が届くみたいな。
——コーディネートに古着を取り入れる時のマイルールはありますか?
「古着を取り入れるなら1点だけ」と決めてます。先輩に食事に連れていっていただくお店の雰囲気も若い頃とは変わってきたので、TPOは大事にしつつ、そこに一点だけ古着を差し込んで、全体の印象を少し和らげる感じが、今の自分には一番しっくりくるかなって。
ファッション通の河井さん。1点1点のディテールやデザインをじっくりチェック。
河井さんが挑む、 お題カードでコーディネートを組んでみよう企画!
ZOZOUSEDのアイテムを手に取るのは、はじめてという河井さん。まずはその魅力を体験してもらうべく、ZOZOスタッフが渾身の企画を用意。お題が書かれたカードを引いてもらい、そのテーマにあったコーディネートを組んでもらうというもの。ややクセ強めなお題に、はたして河井さんはどんなコーディネートを見せてくれるのか?さっそく引いてもらいましょう。「どれにしようかなぁ(笑)」ZOZOスタッフの反応を楽しみながらのやりとりに、現場も盛り上がります。さて、選んだのは?「頑張りすぎていないのに、なぜか好印象な"モテ王(キング)"コーディネート」。“モテる”と評判の河井さんにドンピシャなお題に、スタッフからも歓声が上がります。
ZOZOUSED のアイテムが100着以上ならぶラックの前で、スタッフを巻き込んでの作戦会議がおこなわれました。"モテ王"として、どこまで攻めるのかが悩みどころ。結果、完成したコーディネートはなぜか2体! その理由はハーフパンツはありかなしか、という質問にZOZOスタッフ陣から「2回目のデートならいいけど、1回目はちょっと……(笑)」という声があがったため。どちらも捨てがたいほどお似合いなこともあり、2体とも撮影することになりました!
【頑張りすぎていないのに、なぜか好印象な"モテ王"コーディネート】
ロングパンツVer
・ロングパンツVer
販売価格
トップス:¥17,000、パンツ:¥3,870、シューズ:¥23,100
※価格は2026/03時点のもので、変動する場合があります
ハーフパンツVer
・ハーフパンツVer
販売価格
トップス:¥17,000、パンツ:¥5,760、シューズ:¥23,100
※価格は2026/03時点のもので、変動する場合があります
——コーディネートのポイントを教えてください。
“モテ王”なので、シンプルな中に少し遊びがある感じです。切り返しになっている襟のデザインがかわいいですよね。これからあたたかくなってくるので、ハーフパンツとアンクルブーツの組み合わせもいいかな、と。苦手な人は、長ズボンで!(笑)
——河井さんの普段のコーディネートに近いものがありますね。
確かに! きれいめカジュアルが多いです。ブランドでいうと、1点もの感のある「DISCOVERED(ディスカバード)」や、色味のきれいな「TAUPE(トープ)」、どんなシーンでも間違いのない「CULLNI (クルニ)」なんかが好きですね。大人の余裕を感じさせるコーディネートに、ハーフパンツが映える生足まで披露してくれた河井さん。ファッション、美容とも隙のない感じに、おしゃれ番長の貫禄を見せつけられました。
※本記事は2026年3月時点の取材に基づいた記事です。
参考サイト














